【シーサイドももち】2026!何時から何時まで?営業時間や駐車場も詳しく紹介!

福岡市早良区に位置する「シーサイドももち海浜公園」は、福岡タワーの北側に広がる都会的な人工ビーチです。美しい砂浜と近代的なビル群が融合した景色は、まさに福岡を代表するウォーターフロントリゾート。2026年の夏も、海水浴はもちろん、ビーチバレーやマリンスポーツ、さらには海辺の散策を楽しむ人々で賑わうこと間違いなしです。今回は、お出かけ前に必ずチェックしておきたい最新の営業情報や駐車場の料金、周辺の利便施設について詳しく解説します。
1. 所在地(施設名称・住所・連絡先)
シーサイドももち海浜公園(百道浜・地行浜地区)
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住所:〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-902-1
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電話番号:092-822-8141(マリゾン・し~ず・ももち管理事務所)
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アクセス:福岡都市高速「百道ランプ」から車で約3分。西鉄バス「福岡タワー南口」または「福岡タワー」バス停から徒歩すぐと、市街地からのアクセスも抜群です。
2. 営業期間・入場時間
2026年の海水浴シーズンは、例年通り7月上旬に海開きが行われます。
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海水浴期間:2026年7月上旬 ~ 8月31日(月)
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遊泳可能時間:9:30 ~ 17:30(監視員常駐時間)
ゴールデンウィーク(GW)期間中も公園としての散策は24時間可能ですが、海水浴場としての監視業務やシャワー施設のフル稼働はありません。春先はビーチスポーツや海辺のピクニックを楽しむ方が多く、開放感あふれるひとときを過ごせます。
3. 臨時の時間(営業時間など)
公園自体は常時開放されていますが、管理施設には決まった時間があります。
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管理事務所・シャワー室:9:30 ~ 17:30(夏季繁忙期は延長の場合あり)
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年末年始:公園の散策は可能ですが、管理事務所等の窓口業務は休業となります。
台風の接近や高波など、気象条件が悪い場合は、安全のため遊泳禁止の措置が取られます。2026年も、当日の遊泳可否については現地の旗掲示や公式サイトでの案内を事前に確認することをおすすめします。
4. 定休日はいつ?
公園および海水浴場に定休日はありません。
夏休み期間中は毎日利用することが可能です。ただし、中央にある商業施設「マリゾン」内の各ショップやレストラン、結婚式場などは店舗ごとに定休日が設定されています。200文字程度で補足すると、多くの店舗は年中無休、あるいは火曜日や水曜日を定休日としている場合があります。公園散策や砂浜での遊びに関しては、365日いつでも楽しめるため、休日のお出かけ先として非常に優秀なスポットです。
5. 料金
シーサイドももち海浜公園への入園および砂浜への立ち入りは無料です。
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入場料:無料
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温水シャワー:有料(100円〜300円程度)
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更衣室・コインロッカー:有料(200円〜400円程度)
公営の海浜公園のため、入場にお金はかかりません。マリゾン内でのショッピングや食事、各種マリンスポーツのアクティビティを利用する際のみ実費が必要となります。手軽にリゾート気分を味わえるのが魅力です。
6. 駐車場・駐車料金
周辺には多くの公共・民間駐車場が点在しています。
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海浜公園駐車場(百道浜東・西):
2時間まで 300円 / 以後30分ごとに100円(1日最大料金なし)
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周辺駐車場:福岡タワー駐車場や近隣の商業ビル駐車場が利用可能。
夏季や土日祝日は非常に混雑し、満車になるのも早いです。また、プロ野球の試合やコンサートが開催される日は、周辺道路を含め大変な渋滞が予想されるため、公共交通機関(バス)の利用が最もスムーズです。
7. 混雑状況
福岡屈指の観光地のため、夏休みの土日やお盆期間は大変賑わいます。
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混雑ピーク:11:00 ~ 16:00
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空いている時間帯:平日の午前中、または夕暮れ時。
特に夕日の名所としても知られているため、日没前後はカップルや写真撮影の方で混み合う傾向にあります。静かに海を楽しみたい場合は、平日の午前中に訪れると、都会の中とは思えない穏やかな波音を楽しむことができ、場所取りもスムーズに行えます。
8. トイレや喫煙所について
公園内には、管理の行き届いた公共設備が整っています。
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トイレ:マリゾン内および公園の両端に公衆トイレがあり、多目的トイレも完備されています。
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喫煙所:砂浜および公園内は原則として指定場所以外は禁煙です。
小さなお子様連れや観光客が非常に多いため、受動喫煙防止のマナーが厳しく求められます。タバコを吸われる方は、マリゾン周辺などの指定された喫煙スペースを必ず利用し、吸い殻のポイ捨ては厳禁です。
9. 売店・屋台の情報
「マリゾン」を中心に、夏気分を盛り上げるショップが充実しています。
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マリゾン内ショップ:092-845-1400(代表)
水着やマリングッズ、お土産を扱う店舗のほか、夏季にはテイクアウト専門の売店が登場します。かき氷、ホットドッグ、ドリンクなどが販売されており、水着のまま手軽に軽食を楽しむことができます。また、周辺にはコンビニエンスストアも複数あるため、飲み物の調達には困りません。
10. レストランは?
海に突き出した「マリゾン」エリアには、絶景を楽しめる飲食店が並んでいます。
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マンマミーア(イタリアン):092-832-3353
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ザ・ビーチ(カフェ&バー):092-845-6636
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ビッグバナナ(ピザ・パスタ):092-841-2633
海を眺めながら本格的な料理を楽しめるほか、テラス席がある店舗も多いです。週末のランチタイムやディナー時は予約が埋まりやすいため、大切な記念日などに利用する場合は早めの予約をおすすめします。
11. まとめ
2026年の「シーサイドももち海浜公園」は、都会の利便性と美しいビーチが両立した、福岡観光のハイライトです。無料で入場でき、周辺にはレストランやショッピング施設も充実しているため、一日中いても飽きることがありません。駐車場の混雑や野球開催時の渋滞に注意しつつ、公共交通機関を賢く利用して訪れるのが楽しみ方のコツ。2026年の夏、福岡タワーを背に、青い海と白い砂浜が広がるシーサイドももちで最高の思い出を作ってください!


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