【北斗漁港】北斗市夏まつり2026!開催日はいつ?人気スポットと屋台を紹介!

北海道北斗市の夏を締めくくる最大のイベント「北斗市夏まつり」が2026年も開催されます。この祭りのフィナーレを飾る花火大会は、上磯漁港(北斗漁港)の岸壁から打ち上げられ、夜空と海面を鮮やかに彩る光の競演が最大の魅力です。北斗市特有の山車行列が会場に到着し、会場のボルテージが最高潮に達したところで始まる打ち上げは、迫力満点。地元グルメが楽しめる屋台の活気とともに、函館近郊からも多くの人が訪れる注目のトレンドスポットとして、最新の情報を詳しくお届けします。
①所在地
上磯漁港(北斗漁港)
北海道北斗市飯生1丁目13
0138-73-2408(北斗市夏まつり実行委員会:北斗市商工会内)
※お祭りのメインステージは、近隣の「エイド’03」特設会場に設置されます。
②花火大会開催日・入場時間
2026年7月26日(日)予定
※例年7月の最終日曜日に開催されます。
入場時間:10:00から(お祭り会場開場)
花火観覧エリアの確保は、山車行列が到着し始める18:00頃から急激に混雑します。
※荒天の場合は翌日に順延、または中止となる場合がありますので、当日の公式発表をご確認ください。
③開催時間
お祭り全体の営業時間:10:00〜21:00
花火打ち上げ時間:20:30〜21:00(約30分間)
年末年始:お祭り期間外のため開催なし
※日中はキャラクターショーやダンスパフォーマンス、夕方からは山車行列など、一日中イベントが満載です。
④定休日はいつ?
お祭り期間中は無休で開催
※会場となる漁港およびエイド’03周辺は、普段は漁業施設や駐車場として利用されています。お祭り期間中のみ特設会場となり、一般開放されます。
⑤料金
入場料:無料
観覧料:無料
※有料観覧席の設定は例年ありません。漁港の岸壁や周辺のフリースペースからどなたでも無料で大迫力の花火を楽しむことができます。
⑥駐車場・駐車料金
無料臨時駐車場:約200台〜500台(予定)
北斗市役所、総合文化センターかなで〜る等
※駐車料金は無料ですが、収容台数に限りがあるため、夕方にはほぼ満車となります。
道南いさりび鉄道「上磯駅」から徒歩約10分とアクセスが良いため、電車の利用が混雑回避のトレンドです。
⑦混雑状況
山車行列が会場に到着する19:00頃から、会場周辺の混雑はピークに達します。
比較的空いている時間帯:
午前中から15:00頃までは、屋台での食事やステージイベントを比較的ゆったりと楽しめます。
打ち上げ場所の目の前で鑑賞したい場合は、17:00までに場所を確保しておくのがベストです。帰りは上磯駅へ向かう道が大渋滞するため、時間に余裕を持って移動しましょう。
⑧トイレや喫煙所について
トイレ:
メイン会場「エイド’03」内の常設トイレのほか、漁港周辺に仮設トイレが設置されます。
(花火直前は非常に混み合うため、駅や周辺施設で済ませておくのが賢明です)
喫煙所:
会場内は指定場所を除き禁煙です。人の集まるエリアでの喫煙は控え、指定のスモーキングエリアを利用してください。
⑨売店・屋台の情報
「エイド’03」駐車場特設屋台街
店舗数:約40店舗以上
店舗名:北斗市商工会青年部(地元グルメ)、マルメロ関連商品、焼きそば、かき氷
連絡先:0138-73-2408(事務局)
北斗市特産の「お米」や「ホッキ貝」などを使った地元ならではの屋台メニューが充実しており、食べ歩きもこの祭りの楽しみです。
⑩レストランは?
レストラン「しらかば」(北斗市飯生2丁目:車で約3分)
連絡先:0138-73-3054
貝鮮焼 北斗フィッシャリー(北斗市飯生1丁目:上磯漁港内)
連絡先:0138-74-3210
※フィッシャリーでは新鮮なホッキ貝などの炭火焼きを楽しめますが、当日は営業時間が変更になる可能性があるため、事前の電話確認をおすすめします。
⑪まとめ
2026年の北斗市夏まつり花火大会は、伝統的な山車行列と現代的な演出が融合した、道南の夏を彩る重要イベントです。港から打ち上がる花火は距離が近く、その震動を肌で感じられるのが最大の魅力。SNS映えするフォトジェニックな瞬間も多く、トレンドを追いかける方には外せないスポットです。駐車場には限りがあるため、道南いさりび鉄道を上手に利用し、地元グルメを堪能しながら北斗市の熱い夜を全力で楽しんでください。


コメント