【岩木川河川敷】古都ひろさき花火の集い2026!開催日はいつ?人気スポットと屋台を紹介!

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【岩木川河川敷】古都ひろさき花火の集い2026!開催日はいつ?人気スポットと屋台を紹介! a◆花火大会◆

【岩木川河川敷】古都ひろさき花火の集い2026!開催日はいつ?人気スポットと屋台を紹介!

【岩木川河川敷】古都ひろさき花火の集い2026!開催日はいつ?人気スポットと屋台を紹介!

青森県弘前市の初夏を彩る「古都ひろさき 花火の集い」が2026年も開催されます。岩木山を背景に仰ぐ岩木川河川敷を舞台に、音楽と花火が高度にシンクロしたエンターテインメントショーが繰り広げられます。特に、趣向を凝らしたメッセージ花火や、夜空を埋め尽くすドラマチックな連発花火は、弘前の新しい夏のトレンドとしてSNSでも毎年大きな話題に。歴史ある城下町の夜空が最新の光の演出で染まる、感動の一夜を詳しくナビゲートします。

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①所在地

弘前市岩木川河川敷運動公園(悪戸地区)

青森県弘前市大字悪戸字鳴瀬

0172-33-4111(ひろさき市民花火の集い実行委員会:弘前商工会議所内)

※JR弘前駅からは少し離れた河川敷エリアが会場となります。

②花火大会開催日・入場時間

2026年6月20日(土)予定

※例年6月の第3土曜日に開催されます。

入場時間:15:45〜(開場)

打ち上げ開始は19:45頃ですが、夕方の開場直後から多くの観客が訪れます。

※荒天の場合は翌日6月21日(日)に順延、さらに不可能な場合は中止となる場合があります。

③開催時間

イベント全体の営業時間:15:45〜21:00

花火打ち上げ時間:19:45〜20:45(約60分間)

年末年始:期間外のため開催なし

※初夏の開催のため、打ち上げ開始時はまだ少し明るさが残ることもありますが、岩木山のシルエットと花火が重なる時間は格別の美しさです。

④定休日はいつ?

期間中は無休で開催

※「古都ひろさき 花火の集い」は1日限りの特別イベントです。会場となる岩木川河川敷運動公園自体は、普段はスポーツや散策に利用できる公共の公園として開放されています。

⑤料金

入場料:有料観覧チケット制(前売券推奨)

S特別席(1名):13,000円〜15,000円

Aマス席(6名まで):9,000円〜10,000円

Bイス席(1名):2,500円〜3,500円

C観覧ゾーン(小学生以上1名):700円〜1,000円

※車両観覧エリア(1台10,000円)など多彩な席種があり、最新のトレンドは「ビーチベッド付きS特別席」で寝転んで鑑賞するスタイルです。

⑥駐車場・駐車料金

特設無料駐車場:あり(台数限定)

駐車料金:無料

※会場付近に駐車場は用意されますが、夕方には満車となります。

また、車両観覧エリアチケット所有者以外の一般車両は、交通規制により会場直近まで入れない時間帯があります。JR弘前駅前から運行される有料の「臨時シャトルバス」を利用するのが、渋滞を避けるためのベストな選択です。

⑦混雑状況

打ち上げ1時間前の18:45頃から、周辺道路および入場ゲート付近は非常に混雑します。

比較的空いている時間帯:

開場直後の16:00頃であれば、屋台巡りを楽しみながらゆったりと過ごせます。

帰りは数万人が一斉にシャトルバス乗り場や駐車場へ向かうため、会場を抜けるまでに1時間以上かかることも珍しくありません。時間に余裕を持って行動しましょう。

⑧トイレや喫煙所について

トイレ:

会場内に多数の仮設トイレが設置されます。

(トイレットペーパーは各自持参が推奨されているため、ポケットティッシュを用意しておくと安心です)

喫煙所:

会場内は分煙を推進しており、指定の喫煙所が設置されます。歩行喫煙や観客席での喫煙は厳禁です。

⑨売店・屋台の情報

会場内特設飲食ブース

店舗数:多数

店舗名:弘前いがめんち、嶽きみ(トウモロコシ)加工品、焼きそば、最新のトレンドスイーツ

連絡先:0172-33-4111(事務局)

地元弘前のソウルフード「いがめんち」や、青森県産の食材を使った屋台が並び、花火が始まる前の腹ごしらえもこのイベントの大きな楽しみです。

⑩レストランは?

レストラン「ポルトブラン」(弘前市本町:車で約10分)

連絡先:0172-34-3011

フランス料理 プリュス(弘前市大字悪戸:会場近隣)

連絡先:0172-35-1544

※会場周辺は住宅地と農地が多いため、レストランは弘前市街地(土手町周辺)まで戻るのが一般的です。花火終了後の夜食には、市内の「弘前フレンチ」を堪能するプランも人気です。

⑪まとめ

2026年の古都ひろさき 花火の集いは、歴史と革新が交差する弘前ならではの最新エンターテインメントです。岩木山を背に、計算し尽くされた音楽とのコラボレーションは、一瞬たりとも目が離せません。有料チケット制のため、事前に自分に合った席を確保しておくのが成功の秘訣。駐車場やシャトルバスの情報を事前にチェックし、地元の「いがめんち」を片手に、初夏の弘前の夜空を彩る光の祭典を存分に楽しんでください。

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