【定山渓ビューホテル】何時から何時まで?料金はいくら?

2026年のトレンドは、温泉とレジャーを同時に楽しむタイパ重視の休日スタイルです。札幌の奥座敷、定山渓温泉にある「水の王国ラグーン」は、総面積4,000平方メートルを誇る道内最大級の屋内プール。波の出るプールやスリル満点のスライダー、子供向けの遊具が充実しており、天候に左右されず一年中夏気分を味わえます。宿泊はもちろん、日帰りでも温泉とセットで楽しめる究極のリゾート体験について、最新情報を詳しく解説します。
①所在地
水の王国ラグーンは、定山渓温泉の入り口付近に位置する「定山渓ビューホテル」の中にあります。札幌市内中心部から車で約50分という好立地ながら、豊かな渓谷の自然を感じられる絶好のロケーションです。
施設名称:定山渓ビューホテル 水の王国ラグーン
住所:〒061-2302
北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目111番地
電話番号:011-598-3223(代表)
車でのアクセスだけでなく、札幌駅付近から予約制の無料送迎バス「サンシャインスポーツ号」が毎日運行されており、運転を控えてゆったり過ごしたい方にも選ばれています。
②プール営業期間・入場時間
ラグーンは屋内温水プールのため、2026年もシーズンを問わず毎日営業しています。営業時間は、宿泊利用か日帰り利用かによって異なるため注意が必要です。
通常の入場時間:
日帰り利用:14:00〜21:00(最終入場20:00)
宿泊利用者:14:00〜21:00 / 翌朝8:00〜10:00(※朝の営業は一部エリアのみ)
ゴールデンウィーク(GW)などの繁忙期には、日帰り利用の開始時間が1時間早まるケースや、逆に宿泊者限定の入場制限がかかる場合があります。2026年は特に混雑回避のトレンドとして、日帰り利用でも事前に電話予約が必要な特定日が増える可能性があるため、公式情報のチェックが欠かせません。
③臨時の時間
2026年は施設の安全性向上を目的とした点検が予定されており、一部営業時間の変更が想定されています。
臨時営業時間・年末年始:
年末年始(12月31日〜1月3日):原則として通常営業ですが、日帰り受付時間が14:00〜18:00に短縮される傾向があります。
保守点検:例年、5月下旬や11月上旬に数日間のメンテナンス休館が設けられます。
特に2026年は「パレットピア」などの人気エリアの改修が噂されており、特定の遊具が使用できない期間が発生するかもしれません。臨時のニュースはホテルの公式SNSでいち早く発信されるため、訪問前にハッシュタグ検索などで最新のユーザー投稿を確認しておくのもスマートなトレンドの追い方です。
④定休日はいつ?
定山渓ビューホテルのラグーンには、決まった曜日としての定休日はありません。
年中無休で稼働しているため、平日休みの方や急な思い立ちでも安心して利用できるのが魅力です。ただし、前述の法定点検や全館貸切などの特別な事情がある場合は、ホテル全体の休館に伴いプールも休止します。また、ラグーン内にある一部のアトラクション(流れるプールなど)は、利用者が少ない平日の午前中などに点検時間を設ける場合がありますが、メインのプールエリアが完全に閉鎖されることはメンテナンス期間を除いてありません。
⑤料金
2026年の料金は、日帰り温泉とプールのセット利用が基本となっています。
日帰り利用料金(通常期):
大人(中学生以上):2,000円
子供(3歳〜小学生):1,500円
2歳以下:無料
繁忙期(GW・夏休み・冬休み・連休など):
大人:2,500円〜3,000円
子供:2,000円〜2,500円
※バスタオル・フェイスタオルのレンタル料が含まれるプランも人気です。
2026年はキャッシュレス決済の導入が完全対応となり、QRコードや交通系ICカードでの支払いが推奨されています。宿泊客は滞在中無料で利用できるため、コスパを重視して温泉とプール、さらに豪華ビュッフェを満喫する「おこもり泊」がトレンドとなっています。
⑥駐車場・駐車料金
定山渓ビューホテルは大型宿泊施設のため、非常に広大な駐車場を備えています。
駐車場:約400台収容
駐車料金:無料
宿泊者だけでなく、日帰りプール利用客も無料で利用できるのが大きな利点です。ホテル正面の駐車場が満車の場合は、係員の誘導により少し離れた第2駐車場などを案内されることがありますが、定山渓の散策を楽しみながら歩ける距離です。駐車代を気にせず、泳いだ後に温泉でゆっくりと疲れを癒やし、定山渓の温泉街をぶらりと歩くのが現代の贅沢な休日の過ごし方。電気自動車(EV)用の充電スタンドも完備されており、最新のニーズに応えた設備が整っています。
⑦混雑状況
トレンドスポットゆえに、週末や連休は多くのファミリーで賑わいます。
空いている時間帯:
平日の14:00〜16:00、または全日の19:00以降。
特に夜の「ラグーン」はライティングが美しく、人混みを避けて幻想的な空間で泳ぎたい大人世代に人気です。日帰り利用の場合、夕食時間の18:00頃から人が減り始めるため、そこが狙い目となります。
混雑のピーク:
土日祝日の14:30〜17:00。
日帰り客と宿泊客のチェックインが重なる時間帯が最も混み合います。2026年は「タイパ」重視の動きから、早めに定山渓へ到着し、温泉街でランチを済ませてから開始時刻ぴったりに入場するスタイルが定番化しています。
⑧トイレや喫煙所について
大規模なリゾートホテル内にあるため、共用部の清潔感と機能性は非常に優れています。
トイレ:
脱衣所内やプールサイド付近に設置されており、2026年時点では最新の洗浄機能付きトイレに更新されています。バリアフリー設計の多機能トイレも完備されているため、高齢者や小さなお子様連れでも安心して利用可能です。
喫煙所:
健康増進法の遵守により、プールエリアおよび客室フロアを含め「全館禁煙」となっています。ただし、愛煙家のためにホテル1階や地下1階などの指定された場所にのみ、換気設備の整った喫煙室が設けられています。プールからは少し距離があるため、事前に場所を把握しておくとスムーズです。
⑨売店・屋台の情報
ラグーン周辺には、水遊びに必要なグッズを取り揃えた売店が充実しています。
店舗名:ラグーンショップ
連絡先:011-598-3223(ホテル代表)
ここでは水着のレンタル(有料)や販売、浮き輪、ゴーグルなどが揃っており、手ぶらで来ても困りません。2026年は「サステナブル」を意識したレンタル品の品質向上も進んでいます。また、ロビー階にある大型売店「サンシャインショップ」では、定山渓のお土産や、お菓子、飲み物などが豊富に販売されています。夏季などの繁忙期には、プールサイドで手軽に食べられる軽食の期間限定ワゴンが出ることもあり、お祭り気分を盛り上げてくれます。
⑩レストランは?
泳いでお腹が空いた後は、ホテル内の多彩なレストランで食事を楽しむことができます。
店舗名:王様のビュッフェ(ロイヤルグランシャリオ / グランシャリオ)
連絡先:011-598-3339(予約専用)
定山渓ビューホテルといえば、なんと言ってもビュッフェが有名です。日帰り利用客でも、ランチビュッフェ付きプランや、ディナービュッフェの当日申し込み(空きがある場合)が可能です。2026年は北海道産の旬の食材をふんだんに使った「ライブキッチン」がさらに強化されており、ステーキや揚げたての天ぷらが絶大な人気。プールでお腹を空かせてから、豪華な食事に舌鼓を打つのが、今のトレンドに合う最高の休日プランです。
まとめ
2026年の定山渓ビューホテル「水の王国ラグーン」は、単なるプールを超えた、温泉リゾートの醍醐味を凝縮した場所です。無料の駐車場やセット料金を賢く利用し、混雑する午後の時間帯をずらして夜のライトアップを楽しむのが、今のトレンドに敏感な層の楽しみ方。家族での思い出作りや、友人とアクティブに過ごす一日の締めくくりに、至福の温泉体験が待っています。ぜひ最新情報を携えて、水の王国へ出かけてみてください。


コメント