【るもいビーチ】何時から何時まで?料金はいくら?

2026年、北海道遺産の「留萌の夕陽」を特等席で眺められる「ゴールデンビーチるもい」が、空前のアウトドア・トレンドに沸いています。全長1kmに及ぶ広大な人工ビーチは波が穏やかで、小さなお子様連れも安心。さらに、砂浜でのキャンプやバンガロー宿泊が可能な「泊まれるビーチ」として、SNSでも話題沸騰中です。日本海に沈む黄金色の夕日をバックに過ごす、2026年最新のビーチライフを楽しむための営業・料金情報を徹底解説します。
①所在地
ゴールデンビーチるもいは、留萌市のシンボルである「黄金岬」に隣接する、道北最大級の人工海水浴場です。
施設名称:ゴールデンビーチるもい
住所:〒077-0037
北海道留萌市沖見町地先
電話番号:0164-43-6817(NPO法人留萌観光協会)
アクセスは、深川留萌自動車道の留萌ICから車で約10分と非常にスムーズ。札幌からは約2時間〜2時間半のドライブコースとして人気です。広大な敷地は「北ゾーン」と「南ゾーン」に分かれており、目的のキャンプサイトや海の家に近いエリアを選ぶのがポイントです。
②(海水浴場)営業期間・入場時間
2026年度の営業は、例年通り7月上旬から8月中旬までの「夏休みフルシーズン」で開設されます。
営業期間:2026年7月11日(土)〜8月23日(日)予定
入場・開設時間:9:00〜17:00(監視員駐在時間)
ゴールデンウィーク(GW)期間は、公園としては開放されていますが、海水浴場としての開設前のため遊泳はできません。2026年のトレンドは、午前中に思い切り泳ぎ、17:00の遊泳終了後はキャンプサイトで夕食の準備をしながら夕日を待つ「ロングステイ・ビーチスタイル」が人気を博しています。
③臨時の時間
海水浴場は天候や波のコンディションにより、当日急遽スケジュールが変更される場合があります。
臨時スケジュール・年末年始:
悪天候時:強風や高波、雷注意報発令時は、遊泳禁止となります。
駐車場:海水浴期間中は24時間入退場可能。
年末年始:夏季限定の開設施設のため、冬期間(11月〜3月)は閉鎖されています。
2026年は、管理事務所からのSNS発信が強化されており、当日の遊泳可否をリアルタイムで確認するのがスマート。また、お盆期間などの繁忙期は駐車場が早朝に満車になることもあるため、余裕を持ったスケジュール管理が推奨されます。
④定休日はいつ?
海水浴場の開設期間中、ゴールデンビーチるもいに定休日はありません。
7月中旬のオープンから8月下旬のクローズまで、期間内は土日祝日を問わず毎日オープンしています。2026年は平日の「ビーチテレワーク」やソロキャンプを楽しむ層も増えており、特に火曜日や水曜日は、全長1kmの広大な砂浜をゆったりと贅沢に使える狙い目のタイミングとなっています。
⑤料金
ゴールデンビーチるもい自体への「入場料」は無料です。誰でも自由に砂浜へ入ることができます。
利用料金(目安):
入場料:無料
緑地サイトキャンプ(テント1張):500円
タープ設営:500円
バンガロー(1泊):8,000円(※1棟限定・要予約)
貸出テント:5,000円〜
2026年は「砂浜でのテント設営」は無料という太っ腹なルールが維持されており、コスパ重視のキャンパーに絶大な支持を得ています。シャワー利用はコイン式(100円〜)となっており、海の家でも利用可能です。
⑥駐車場・駐車料金
最大約840台を収容できる広大な駐車場が、北・中・南の各エリアに完備されています。
駐車料金(1日):
普通車:720円
大型車:1,020円
二輪車:200円
2026年も、海水浴開設期間のみ有料となります。一度料金を支払えばその日は出し入れ自由なシステムが導入されているエリアもあり、買い出しなどで一時外出する際も便利です。キャンプ利用で宿泊する場合は、日数分の駐車料金が必要となるため、あらかじめ準備しておきましょう。
⑦混雑状況
道北随一の人気スポットゆえ、週末や大型連休は非常に賑わいます。
空いている時間帯:
平日の全時間帯。週末であれば、朝9:00前の早い時間。
2026年のトレンドは、あえて夕方16:00以降に来場し、日帰りの客が帰り始めた後の静かなビーチで夕日を楽しむ「サンセット・ビジター」が急増しています。
混雑のピーク:
土日祝日およびお盆休みの11:00〜15:00。
この時間帯は、駐車場に近いエリアからテントで埋め尽くされます。広大なビーチなので、少し歩いて中央付近まで移動すれば、混雑時でもゆとりを持って場所を確保できるのがこのビーチの強みです。
⑧トイレや喫煙所について
2026年、ユニバーサルデザインの強化により、さらに使いやすくクリーンな環境にアップデートされています。
トイレ:
北ゾーンと南ゾーンに大型の便益施設があり、バリアフリー対応の多機能トイレも完備。2026年は清掃サイクルが短縮され、砂浜特有の汚れも最小限に抑えられています。
喫煙所:
受動喫煙防止法に基づき、ビーチ内は「原則禁煙」です。特に砂浜での歩きタバコや吸い殻のポイ捨ては厳禁。指定された特定の喫煙スペースを利用するのが、2026年のマナーあるトレンドスイマーの常識となっています。クリーンな砂浜を守るため、ゴミの持ち帰りも徹底しましょう。
⑨売店・屋台の情報
「オレンジハウス」などの便益施設や、期間限定の海の家が軒を連ねます。
店舗名:管理事務所売店・海の家各店
連絡先:0164-43-6817(観光協会代表案内)
売店では浮き輪やビーチサンダルのほか、2026年は「留萌ならではのアウトドア飯」を意識した、地元の海産物セットの販売も人気です。屋台では定番の焼きそばやフランクフルトに加え、留萌名物の「かずのこ」を使った珍しいスナックなどがSNSで話題を呼んでいます。
⑩レストランは?
ビーチ内に本格的なレストランはありませんが、海の家で充実した食事が楽しめます。
店舗名:海の家・周辺の飲食店
連絡先:現地にて確認
2026年は、近隣の「道の駅るもい」からデリバリーやテイクアウトをしてビーチで食べるスタイルがトレンド。また、車で数分の「黄金岬」周辺には、新鮮な海鮮丼を楽しめる老舗割烹やカフェが点在しており、泳ぎ終わった後に留萌の海の幸を堪能して帰るのが、現在の最も旬なコースとなっています。
まとめ
2026年の「ゴールデンビーチるもい」は、単なる海水浴場を超えた、最高の夕日とアウトドア体験が融合するプレミアムなスポットです。入場無料や砂浜テント無料という利便性を活かしつつ、駐車場の確保やマナー遵守をスマートにこなすのが成功の鍵。1kmにわたる黄金の砂浜で、大切な人と一生モノの夏の思い出を作ってみてください。


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