【青森市民室内プール】何時から何時まで?入場料や駐車料金も紹介!

2026年、健康志向の高まりとともに青森市内で再注目されているのが、合浦公園にほど近い「青森市民室内プール(青森市市民温水プール)」です。日本水泳連盟公認の25mプールを備え、本格的なトレーニングから幼児向けのレジャーまで幅広く対応。屋内施設のため、雪の降る冬場でも快適に泳げるとあって、トレンドの「インドアフィットネス」を楽しむ市民の憩いの場となっています。合浦公園での散策とセットで楽しめる、2026年最新の施設情報や利用のコツを詳しく解説します。
①所在地
青森市民室内プールは、青森市の憩いの場である合浦公園に隣接しており、非常に分かりやすい場所に位置しています。
施設名称:青森市民室内プール(青森市市民温水プール)
住所:〒030-0902
青森県青森市合浦2丁目9番10号
電話番号:017-743-3440
アクセスは、青森駅から車で約15分。公共交通機関を利用する場合は、青森市営バスまたは弘南バスで「スポーツ会館前」バス停下車後、徒歩1分と非常に利便性が高いのが特徴です。周辺にはスポーツ会館や市営球場などの運動施設が集まっており、青森市のスポーツ拠点としての役割を担っています。
②(プール)営業期間・入場時間
屋内温水プールのため、季節を問わず一年中利用することができます。
営業期間:通年営業
開館時間:9:30〜21:00
個人利用時間(例):
①10:00〜12:00 / ②13:00〜15:00 / ③15:30〜17:30 / ④18:00〜20:30
ゴールデンウィーク(GW)期間も原則として通常通り営業されますが、大会等の行事がある場合は利用制限がかかることがあります。2026年は、仕事終わりのリフレッシュとして18:00以降の最終枠を利用する「夜スイム」がトレンド。最終入場は各利用枠の終了30分前までとなるため、時間に余裕を持って来場しましょう。
③臨時の時間
市民プールは中体連や市民水泳大会などの会場となるため、一般開放の時間が変動することがあります。
臨時の時間・年末年始:
大会開催時:競技時間中は一般利用が不可となります。
年末年始:12月29日〜1月3日は休館。
定期点検:施設の保守点検等により、数日間の臨時休館が設けられる場合があります。
2026年は指定管理者の公式サイトにて、月ごとの「個人利用予定表」がPDF等で細かく公開されています。特に週末は大会の有無によって泳げるレーン数が変わるため、スマホで事前に当日のスケジュールを確認してから向かうのが、現代のスマートな利用方法です。
④定休日はいつ?
原則として、毎月第3月曜日が保守点検のための休館日となっています。
定休日:毎月第3月曜日
※第3月曜日が祝日の場合は、その翌日が休館となります。
2026年もこの定休日ルールが維持されています。屋内施設のため天候による閉館はほとんどありませんが、青森特有の記録的な豪雪時には時短営業になるケースも稀にあります。お出かけ前に公式ホームページや電話で稼働状況をチェックするのが、トレンドを逃さないコツです。
⑤料金
公営施設ならではの、家計に優しいリーズナブルな料金設定が最大の魅力です。
利用料金(1回あたり):
一般:260円
高校生:150円
中学生以下:60円
2026年も、300円を切る驚きの低価格で利用可能です。また、頻繁に通う方向けに「回数券」も販売されており、10回分の料金で11回利用できるお得な設定になっています。2026年からは一部の券売機で電子マネー等の導入も進んでおり、よりスムーズに入場できるようアップデートされています。
⑥駐車場・駐車料金
合浦公園や周辺施設と共有、または近隣に十分な駐車スペースが確保されています。
駐車場:あり(青森市民室内プール・スポーツ会館周辺駐車場)
駐車料金:無料
2026年も、施設利用者向けの駐車場は無料で開放されています。駐車場からエントランスまでが近く、重い水泳バッグを持っての移動も楽々です。ただし、合浦公園での大きなイベント(春の桜まつりや秋の行事など)と重なる時期は、周辺駐車場が非常に混雑するため、公共交通機関の利用を検討するのもトレンドに合わせた賢い選択です。
⑦混雑状況
立地の良さと安価な料金により、特に週末や放課後の時間帯は賑わいを見せます。
空いている時間帯:
平日の13:00〜15:00。または、平日の午前中。
2026年の傾向として、健康維持を目的としたシニア層は午前中に、現役世代は20:00前後の閉館間際に集中する傾向があります。
混雑のピーク:
土日祝日の13:00〜17:30。
この時間帯は子供向けの初心者用プールや幼児用プールが家族連れで賑わいます。一方、公認の一般用プールはコースごとに「完泳コース」「ウォーキングコース」と分かれているため、自分のペースに合わせて泳ぎやすい環境が保たれています。
⑧トイレや喫煙所について
歴史ある施設ですが、近年の改修や丁寧なメンテナンスにより、清潔感のある環境が維持されています。
トイレ:
エントランスホールや更衣室内に水洗トイレが完備されています。2026年は多機能トイレの清掃頻度も高く、小さなお子様連れでも不自由なく利用できるバリアフリー対応が進んでいます。
喫煙所:
受動喫煙防止法に基づき、敷地内は「原則禁煙」です。建物内には喫煙スペースはなく、健康増進を目的とした施設としてクリーンな環境作りが徹底されています。非喫煙者や子供たちにとっても、安心して過ごせる空間が保たれているのが、2026年のスタンダードです。
⑨売店・屋台の情報
館内には、水泳用品の購入や軽食が可能なコーナーがあります。
店舗名:館内受付カウンター・自販機コーナー
連絡先:017-743-3440(代表)
売店(受付)では、スイミングキャップやゴーグル、耳栓などの備品が販売されており、忘れ物をした際も安心です。2026年は、健康志向のスイマー向けにプロテイン飲料や低カロリーな軽食の自販機も充実。また、隣接する合浦公園内には売店や茶屋があるため、泳ぎ終わった後に公園で一休みしながら軽食を楽しむのも人気の過ごし方です。
⑩レストランは?
プール内に専用のレストランはありませんが、徒歩圏内に魅力的な飲食店が揃っています。
店舗名:周辺の各飲食店(合浦公園周辺)
連絡先:各店舗へ(週末は混雑する場合あり)
2026年のトレンドは、泳いだ後に合浦公園周辺のカフェでゆったりとした時間を過ごしたり、近隣の老舗食堂で「青森のソウルフード」を楽しむプラン。また、車で数分の距離には国道沿いのファミリーレストランやカフェも多いため、運動後の栄養補給には事欠きません。スポーツとグルメをセットで楽しむのが、合浦エリアを満喫する最旬のコースです。
まとめ
2026年の「青森市民室内プール」は、天候に左右されず、誰でも気軽に「水泳」というトレンドの自己投資を楽しめる絶好のスポットです。260円という驚きの安さで公認プールを利用できる利便性は、青森市民にとって大きなメリット。合浦公園の自然を楽しみながら、リフレッシュや体力作りに励めるこの場所で、最高のインドアレジャー体験をスタートさせてみてはいかがでしょうか。


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