【サンフロッグ春日井】2026!何時から何時まで?営業時間や駐車場も詳しく紹介!

2026年の夏、愛知県春日井市で天候に左右されず、リーズナブルにプールを満喫するなら「サンフロッグ春日井」が外せません。公営施設ながら、スリル満点のウォータースライダーや流れるプール、さらには本格的な50m・25mプールまで完備された、まさに「水の楽園」です。室内プールなので日焼けを気にせず遊べる点も、ファミリーやカップルに選ばれる大きな理由。今回は、2026年の最新営業時間や利用料金、広大な駐車場の詳細から混雑を避けるコツまで、お出かけ前に役立つ情報を徹底解説いたします。
①所在地
サンフロッグ春日井の所在地および連絡先、アクセス情報は以下の通りです。
施設名称:サンフロッグ春日井(春日井市温水プール)
住所:〒486-0841 愛知県春日井市南下原町2-4-11
電話番号:0568-84-7101
お車でのアクセス:
東名高速道路「春日井IC」より約10分。
国道19号線「春日井インター西」交差点を西へ進み、南下原町方面へ。
公共交通機関でのアクセス:
JR中央本線「春日井駅」より、名鉄バス「桃花園行」または「シティバス」に乗車し、「サンフロッグ春日井」バス停下車すぐ。
②(プール)営業期間・入場時間
2026年のプール営業期間および入場時間は以下の通り予定されています。
営業期間:通年営業(温水プール)
※屋内施設のため、一年中利用可能です。
入場時間(通常時):
午前9時00分〜午後9時30分
(最終入場は午後8時30分、遊泳終了は午後9時15分)
GW(ゴールデンウィーク)期間について:
祝日ダイヤでの営業となります。2026年のカレンダーに基づき、連休中も開場されますが、月曜日が祝日にあたる場合は開場し、その直後の平日が振替休場となります。
③臨時の時間
季節や施設点検等により、営業時間が以下のように変動します。
夏休み期間中:
春日井市内の小中学校の夏休み期間中は、通常休場日である「月曜日」も特別に開場されます。
大会開催時:
50mプールなどは、水泳大会の開催に伴い個人利用が制限される場合があります。公式サイトの予定表を事前に確認してください。
年末年始の記載:
12月29日〜1月3日は休館となります。
④定休日はいつ?
サンフロッグ春日井の定休日は以下の通りです。
定休日:毎週月曜日
(月曜日が国民の祝日にあたる時は、その直後の休日でない日が休場となります)
※ただし、前述の通り「夏休み期間中の月曜日」は無休で営業します。また、施設点検やメンテナンスのために臨時休場日が設けられることがあるため注意が必要です。
⑤料金
利用料金は当日券売機で購入します(2026年時点の目安)。
入場料(当日券):
大人(高校生以上):500円
小人(中学生以下):200円
高齢者(満65歳以上):200円
備考:
※小学校就学前の幼児は無料です。
※専用利用(団体)がない限り、上記の料金で各プールを利用可能です。
⑥駐車場・駐車料金
お車でお越しの方のための駐車場情報は以下の通りです。
駐車可能台数:
約770台(総合体育館などとの共用駐車場)
駐車料金:
無料
利用上の注意:
収容台数は非常に多いですが、隣接する総合体育館やテニスコートで大会が重なる日は、午前中の早い段階で満車になることがあります。特に夏休みの土日は混雑が予想されます。
⑦混雑状況
充実した設備と安さから、ハイシーズンの週末は非常に賑わいます。
混雑する時間帯:
午前11時00分〜午後3時00分
この時間帯は流れるプールやスライダーに多くの人が集まり、更衣室も混み合います。
空いている時間帯:
平日の夕方以降、または土日祝の午前9時00分直後。
夜9時30分まで営業しているため、仕事帰りや夕食前の時間帯は比較的ゆったりと泳ぐことができ、トレーニング目的の利用者にもおすすめです。
⑧トイレや喫煙所について
施設内の衛生・環境設備は以下の通りです。
トイレ:
ロビー、更衣室、プールサイドの各所に完備されています。
喫煙所:
施設内および敷地内は「全面禁煙」です。健康増進を目的としたスポーツ施設であるため、お煙草を吸われる方はご注意ください。
⑨売店・屋台の情報
用品や軽食を扱う店舗の情報をご案内いたします。
店舗名:館内ショップ(受付付近)
連絡先:0568-84-7101(代表)
水着、スイミングキャップ、ゴーグル、耳栓などの水泳用品が販売されています。※スライダーや流れるプールで遊ぶための浮き輪等の持ち込みについては、サイズや形状に制限があるため現地の指示に従ってください。
⑩レストランは?
施設内での食事に関する情報です。
店舗名:軽食・休憩コーナー(自動販売機コーナー)
連絡先:0568-84-7101(代表)
館内に専用のレストランはありませんが、飲料、アイス、パンなどの軽食の自動販売機を備えた休憩スペースがあります。しっかりとした食事を摂る場合は、車で5分圏内にある国道19号沿いのファミリーレストランや飲食店を利用するのが一般的です。
⑪まとめ
2026年の「サンフロッグ春日井」は、家族連れから本格的なスイマーまで満足させる、東海エリア屈指の公営温水プールです。500円という安さでスライダーや流れるプールを一日中楽しめるコスパの良さは、他の追随を許しません。駐車場は770台と余裕がありますが、大会開催日や夏休みの週末は早めの到着が安心です。屋内施設なので、梅雨時期や猛暑日でも快適に過ごせるのが嬉しいポイント。2026年の夏は、広々としたサンフロッグ春日井で、思い切り水遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか!


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