【女木島海水浴場】2026!いつからいつまで?営業時間や駐車場も詳しく紹介!

スポンサーリンク
【女木島海水浴場】2026!いつからいつまで?営業時間や駐車場も詳しく紹介! a海水浴場(プール)◆

【女木島海水浴場】2026!いつからいつまで?営業時間や駐車場も詳しく紹介!

【女木島海水浴場】2026!いつからいつまで?営業時間や駐車場も詳しく紹介!

高松港からフェリーでわずか20分、「鬼ヶ島」の愛称で親しまれる女木島に広がる「女木島(めぎじま)海水浴場」。2026年も、環境省の「快水浴場百選」に選ばれた透明度抜群の海が、多くの行楽客を迎えます。島の港から徒歩5分という好アクセスながら、都会の喧騒を忘れる島旅気分と、瀬戸内海の穏やかな波を満喫できる香川屈指の人気ビーチです。

本記事では、2026年度の海開きスケジュールから、フェリーでのアクセス方法、現地で気になるシャワーやトイレなどの設備状況、そして海の家での最新情報までを詳しく解説します。家族連れやカップル、さらにはアート巡りを兼ねた観光客まで、みんなが楽しめる女木島の夏の魅力を余すところなくお届けします。


スポンサーリンク

①所在地

施設名称: 女木島海水浴場(鬼ヶ島海水浴場)

住所: 〒760-0092 香川県高松市女木町

電話番号: 087-840-9055(鬼ヶ島観光協会)

②営業期間・入場時間

営業期間: 2026年7月上旬~8月下旬

入場時間: 24時間入場可能(監視員配置・設備利用は9:30~16:00頃)

例年、7月の第1土曜日に海開きが行われ、8月末日までが海水浴シーズンとなります。ゴールデンウィーク(GW)期間中の海水浴営業はありませんが、島内観光やアート作品の鑑賞は通年で可能です。救護所や監視員が配置されるのはシーズン中の日中のみですので、安全のためにその時間帯での遊泳を心がけましょう。

③臨時の時間

通常営業時間: 9:30~16:00(土日祝・お盆期間は監視員常駐)

年末年始: 海水浴場としての運営はありませんが、女木島へのフェリー「めおん」は年末年始も特別ダイヤ等で運航されます。

台風の接近や強風によりフェリーが欠航した場合、海水浴場も事実上の休場状態となります。また、悪天候時は遊泳禁止の措置が取られるため、天候が不安定な日は事前にフェリーの運航状況と併せて確認することをおすすめします。

④定休日はいつ?

夏季営業期間中(7月・8月): 無休

海開き期間中は、お盆休みを含め毎日営業しています。海水浴場自体に定休日はありませんが、島内の海の家や売店は、天候不良時や特定の平日に臨時でお休みすることがあります。平日はフェリーの混雑も比較的緩やかで、プライベートビーチのような静かな環境を楽しめるため、混雑回避を優先するなら平日の来場が狙い目です。

⑤料金

入場料: 無料

設備利用料:

  • シャワー(冷水):200円〜300円

  • 更衣室・コインロッカー:200円〜300円

  • 桟敷(さじき)利用:有料(1人500円〜1,000円程度 ※海の家による)

    ※砂浜への立ち入りは無料ですが、フェリー運賃(高松港〜女木島:大人往復740円程度)が必要です。また、清潔なシャワーや脱衣所を利用する際には小銭を準備しておきましょう。

⑥駐車場・駐車料金

駐車場: 島内には基本的に一般利用者向けの駐車場はありません。

駐車料金: ー(高松港周辺の有料駐車場を利用)

女木島は「歩いて楽しむ島」です。高松港周辺にある「高松市営サンポート港湾第1・第2駐車場」などに車を停め、フェリーで島へ渡るのが一般的なルートです。島内に車を持ち込むことも可能ですが、運賃が高額になる上、海水浴場周辺の駐車スペースは極めて限定的(2〜3台程度)なため、公共交通機関の利用を強く推奨します。

⑦混雑状況

ピーク時: 土日祝日およびお盆期間中の11:00~14:00。

空いている時間帯: 平日の午前中や、最終フェリー前の16:00以降。

「瀬戸内国際芸術祭」関連の時期や夏休みの週末は、高松港からのフェリーが非常に混雑し、乗船待ちが発生することもあります。海水浴場自体は広いため、砂浜で場所がなくなることはありませんが、海の家の特等席を確保したい場合は早めの便で島に渡るのがベストです。

⑧トイレや喫煙所について

トイレ: 港のすぐ近くや海水浴場沿いに公衆トイレが設置されており、バリアフリー対応の設備もあります。

喫煙所: 砂浜内および港周辺は原則禁煙です。島全体で環境保全と火災予防に取り組んでいるため、受動喫煙防止対策も徹底されています。喫煙される方は、海の家の指定スペースがあるか確認するか、携帯灰皿を持参して周囲の迷惑にならない場所でマナーを守る必要があります。

⑨売店・屋台の情報

店舗名: 女木島海の家(複数店舗)、おにの館(港併設)

内容: シーズン中は複数の海の家がオープンし、焼きそば、かき氷、飲料などを販売します。港にある「おにの館」でも軽食や特産品、飲料の購入が可能です。浮き輪やパラソルのレンタルも海の家で受け付けています。詳細な問い合わせは、鬼ヶ島観光協会(087-840-9055)にて確認できます。

⑩レストランは?

店舗名: 鬼ヶ島おにの館 / 島内の古民家カフェ

内容: 港にある「おにの館」内の食堂で、うどんや定食を楽しむことができます。また、近年は島内にアート作品を兼ねたおしゃれな古民家カフェやレストランがいくつか誕生しており、瀬戸内ならではの食材を使ったランチも人気です。ただし、座席数に限りがあるため、予約可能な店舗は事前に連絡しておくのがスムーズです。

⑪まとめ

2026年の女木島海水浴場は、7月上旬から8月末まで、島ならではの開放感あふれる夏を提供してくれます。高松港からフェリーに乗るという「旅のプロセス」も楽しみの一つ。入場料は無料ですが、フェリー代と設備利用の小銭を忘れずに持参しましょう。アートと海が融合した独特の雰囲気の中で、2026年の最高の夏の思い出を女木島で作ってみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました