【オリーブビーチ】2026!いつからいつまで?駐車場や海の家も詳しく紹介!

小豆島最大級の規模を誇り、エーゲ海のような美しさを湛える「小豆島 オリーブビーチ」。2026年も、真っ白な砂浜と透明度の高い穏やかな海が、訪れる人々を魅了します。道の駅「小豆島オリーブ公園」のすぐ下に位置し、ヤシの木が並ぶ南国ムード満点のロケーションは、まさにSNS映え間違いなしの絶景スポットです。
本記事では、2026年度の海開き日程から、シャワー・更衣室の利用料金、無料駐車場の混雑回避術までを徹底解説。家族連れに嬉しい遠浅の海の情報や、マリンスポーツ体験、周辺の絶品グルメ情報も網羅しました。今年の夏は、オリーブの香りと潮風に包まれながら、小豆島で最高のバカンスを楽しみましょう!
①所在地
施設名称: 小豆島 オリーブビーチ(内海海水浴場)
住所: 〒761-4434 香川県小豆郡小豆島町西金砂
電話番号: 0879-82-1775(小豆島町商工観光課)
②営業期間・入場時間
営業期間: 2026年7月上旬~8月下旬
入場時間: 24時間入場可能(監視員配置・設備利用は9:00~17:00頃)
例年、7月の第1日曜日頃に海開きが行われ、8月末までが海水浴シーズンとなります。ゴールデンウィーク(GW)期間中は、海水浴としての営業はありませんが、砂浜の散策や「オリーブ丸」での渡し舟体験などは通年で人気があります。安全に泳ぐためには、監視員が常駐し、海の家が稼働している日中の時間帯の利用が推奨されます。
③臨時の時間
通常営業時間: 9:00~17:00(シャワー・更衣室等の施設利用)
年末年始: 海水浴場としての運営はありません。
台風の接近や高潮、激しい雷雨などの荒天時は、安全確保のために遊泳禁止の措置が取られる場合があります。その際は海の家やアクティビティの受付も臨時休業となることがあるため、天候が不安定な日は小豆島町の公式サイトや現地の案内掲示を確認してください。また、潮の満ち引きによって泳げるエリアが変動するため、注意が必要です。
④定休日はいつ?
夏季営業期間中(7月・8月): 無休
海開き期間中は、お盆休みを含めて毎日営業しています。海岸自体に定休日はありませんが、併設される海の家やマリンスポーツショップは、平日の天候不良時や特定の日に臨時休業する場合があります。平日は観光客が少なく、広大な砂浜を贅沢に使えるため、人混みを避けてゆったりと過ごしたい方には平日の利用が特に推奨されます。
⑤料金
入場料: 無料
設備利用料:
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シャワー(冷水):200円〜300円
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更衣室・コインロッカー:200円〜300円
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パラソル・浮き輪レンタル:500円〜1,500円
※砂浜への立ち入りは無料です。清潔なシャワーや脱衣所を利用する際には数百円の小銭が必要となるため、あらかじめ準備しておくとスムーズです。また、バナナボートやSUPなどのマリンアクティビティは別途料金(3,000円〜)がかかります。
⑥駐車場・駐車料金
駐車場: 海岸沿いおよび周辺に約100台収容の駐車場あり
駐車料金: 無料
オリーブビーチは、シーズン中も無料で利用できる駐車場が完備されています。国道沿いに面しており、車でのアクセスは非常に良好です。ただし、夏休みの土日やお盆期間は、午前10時頃には満車になることが多いため、早めの到着を目指しましょう。満車の場合は、近隣の有料スペースや指定された臨時駐車場を確認してください。
⑦混雑状況
ピーク時: 夏休み期間中の土日祝日、お盆休みの11:00〜15:00。
空いている時間対: 平日の午前中(9:00〜11:00)や、夕方の16:00以降。
小豆島で最も人気のビーチのため、週末は非常に賑わいますが、砂浜が長いため場所を選べばゆったり過ごせます。夕暮れ時は、フェリーの時間を気にする日帰り客が帰り始めるため、宿泊者だけの静かな海と美しいサンセットを堪能できるチャンスです。
⑧トイレや喫煙所について
トイレ: 駐車場付近やオリーブナビ小豆島内に公衆トイレが設置されており、バリアフリーにも対応しています。
喫煙所: 砂浜内および周辺施設は原則禁煙です。子供連れのファミリーが多く、自然環境保護の観点からも受動喫煙防止対策が徹底されています。喫煙される方は、指定された喫煙コーナーがあるか確認し、周囲の迷惑にならない場所で携帯灰皿を持参してマナーを守りましょう。
⑨売店・屋台の情報
店舗名: オリーブビーチ海の家(複数店舗あり)
内容: 夏季期間中、かき氷、焼きそば、カレー、うどんなどの定番メニューを販売する海の家がオープンします。また、冷たい飲料の自動販売機も充実しています。浮き輪やパラソルのレンタル、空気入れサービスも海の家で行われています。詳細な出店状況は、小豆島観光協会(0879-82-1775)で確認可能です。
⑩レストランは?
店舗名: オリーブナビ小豆島 / 周辺のカフェ
内容: 海岸に隣接する「オリーブナビ小豆島」内には、軽食やコーヒーを楽しめるスペースがあります。また、徒歩圏内には「魔女の宅急便」のロケ地セットを移築したカフェや、小豆島名物のオリーブ牛、素麺を楽しめるレストランが点在しています。泳いだ後に、海を眺めながらのランチやスイーツ巡りを楽しむのがおすすめです。
⑪まとめ
2026年のオリーブビーチは、7月上旬から8月末まで、エーゲ海のような開放感あふれる夏を提供してくれます。駐車場が無料で、設備やアクティビティが充実しているため、家族連れでも一日中飽きずに過ごせるのが最大の魅力。道の駅での観光とセットで楽しめるのもポイントです。日焼け対策を万全にして、2026年の最高の夏の思い出を小豆島で作ってくださいね!


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