【泊海水浴場】2026!いつからいつまで?駐車場やアクセスも詳しく紹介!

丸亀港からフェリーで約35分、塩飽諸島の中心地である本島に位置する「泊(とまり)海水浴場」。2026年も、環境省の「快水浴場百選」に選ばれた透明度抜群の海が、訪れる人々を温かく迎えます。港から徒歩ですぐという好立地ながら、瀬戸大橋を遠くに望む絶景と、島ならではのゆったりとした時間が流れる、香川県内でも屈指の穴場ビーチです。
本記事では、2026年度の最新海開き情報から、フェリーでのアクセス方法、現地で気になるシャワーやトイレの設備、混雑回避のポイントまでを網羅して解説します。歴史ある町並み保存地区の散策と合わせて楽しめる、本島ならではの夏の過ごし方をご紹介します。今年の夏は、喧騒を離れて「泊海水浴場」で特別な島旅の思い出を作ってみませんか?
①所在地
施設名称: 泊海水浴場(本島)
住所: 〒763-0223 香川県丸亀市本島町泊
電話番号: 0877-22-0331(丸亀市観光協会)
※シーズン中の詳細は、本島市民センターまたは現地の管理事務所へご確認ください。
②営業期間・入場時間
営業期間: 2026年7月上旬~8月下旬
入場時間: 24時間入場可能(監視員配置・設備利用は9:30~16:30頃)
例年、7月の第1土曜日または日曜日に海開きが行われ、8月末までが海水浴シーズンとなります。ゴールデンウィーク(GW)期間中の海水浴営業はありませんが、本島は「笠島重要伝統的建造物群保存地区」などの観光名所が多く、散策目的で通年多くの人が訪れます。安全な遊泳のため、監視員が活動する日中の利用が推奨されます。
③臨時の時間
通常営業時間: 9:30~16:30(シャワー・更衣室等の施設利用)
年末年始: 海水浴場としての運営はありませんが、丸亀港〜本島間のフェリーは年末年始も運航されます。
台風の接近や強風によるフェリーの欠航時は、海水浴場も事実上の休場となります。また、悪天候時は遊泳禁止の措置が取られるため、天候が不安定な日は事前にフェリーの運航状況と併せて確認することをおすすめします。島内の施設は営業時間が早まることもあるため、余裕を持ったスケジュールを立てましょう。
④定休日はいつ?
夏季営業期間中(7月・8月): 無休
海開き期間中は、お盆休みを含めて毎日営業しています。海水浴場自体に定休日はありませんが、島内の売店や飲食店は、平日の悪天候時などに臨時休業する場合があります。平日はフェリーの混雑も緩やかで、プライベートビーチのような静かな環境を独り占めできるため、混雑を避けてゆっくりと泳ぎたい方には平日の来場が特に狙い目です。
⑤料金
入場料: 無料
設備利用料:
-
シャワー(冷水):200円〜300円
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更衣室・コインロッカー:200円〜300円
※砂浜への立ち入りや遊泳は無料ですが、丸亀港からのフェリー運賃(大人往復1,100円程度)が必要です。また、清潔なシャワーや脱衣所を利用する際には小銭を準備しておきましょう。一部の休憩スペース利用には別途料金がかかる場合があります。
⑥駐車場・駐車料金
駐車場: 島内には一般利用者向けの駐車場はほとんどありません。
駐車料金: ー(丸亀港周辺の有料駐車場を利用)
本島へのアクセスは、丸亀港周辺の「丸亀市営駐車場」などに車を停め、フェリーに身一つで乗り込むのが一般的です。島内はレンタサイクルやコミュニティバスでの移動が基本となります。海水浴場は港から徒歩約5分と非常に近いため、車を島へ渡す必要性は低く、公共交通機関と徒歩でのアクセスを強くおすすめします。
⑦混雑状況
ピーク時: 土日祝日およびお盆休みの11:00〜15:00。
空いている時間帯: 平日の午前中や、最終フェリー前の15:30以降。
香川県内の主要な海水浴場に比べると、島という立地から「激しい混雑」になることは稀です。お盆期間でも場所取りに困ることは少なく、ゆったりと過ごせます。ただし、フェリーの定員には限りがあるため、連休などは早めに港へ到着しておくのが安心です。
⑧トイレや喫煙所について
トイレ: 港の待合所付近や海水浴場沿いに公衆トイレが設置されています。
喫煙所: 砂浜内および港周辺は原則禁煙です。島全体で自然保護と景観維持に取り組んでおり、受動喫煙防止対策も徹底されています。喫煙される方は、指定された喫煙スペースがあるか確認するか、携帯灰皿を持参して周囲の迷惑にならない場所でマナーを守る必要があります。
⑨売店・屋台の情報
店舗名: 本島港待合所売店 / シーズン限定の海の家
内容: 港の待合所付近で飲料やかき氷などの軽食が販売されます。また、シーズン中は砂浜近くに簡易的な売店が出ることもあります。浮き輪のレンタルなどは限られているため、必要なマリングッズは事前に丸亀市内のショップ等で購入し、島へ持参することをおすすめします。詳細な出店状況は丸亀市観光協会(0877-22-0331)で確認可能です。
⑩レストランは?
店舗名: 本島港周辺の食堂・カフェ
内容: 港のすぐ近くに、地元の新鮮な魚介類を楽しめる食堂や、古民家を改装したおしゃれなカフェが数軒あります。特に「本島さかな屋」などのメニューは人気です。ただし、席数に限りがあり、食材が無くなり次第終了となる店舗も多いため、ランチを予定している場合は早めの入店か、事前に予約・確認をしておくのがスムーズです。
⑪まとめ
2026年の泊海水浴場は、7月上旬から8月末まで、島ならではの最高の透明度と静寂を提供してくれます。丸亀港からフェリーで渡るという「旅感」を味わいながら、港から歩いてすぐに絶景ビーチに到着できるのが最大の強みです。入場料は無料ですが、フェリー代と設備利用の小銭を忘れずに。歴史ある島の雰囲気とともに、2026年の夏を「泊」でゆったりと楽しみ尽くしましょう!

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