【伊予三島運動公園プール】2026!何時から何時まで?営業時間や駐車場も詳しく紹介!

愛媛県四国中央市にある「伊予三島運動公園プール」は、全長50mのスリル満点なスライダーや、ゆったり流れる流水プールが自慢の夏季限定人気スポットです。2026年も、子供たちの歓声が響き渡る最高の水遊び場としてオープンします。広々とした敷地内には、小さなお子様でも安心して楽しめる幼児用プールも完備されており、家族連れから学生グループまで、一日中遊び尽くせる設備が整っています。
本記事では、2026年度の最新営業スケジュールから、公営ならではのリーズナブルな料金、広々とした無料駐車場の情報までを徹底解説します。気になる混雑回避のコツや、売店での人気メニュー、トイレ・更衣室の使い勝手など、お出かけ前にチェックしたい詳細情報を網羅しました。今年の夏は、伊予三島運動公園プールで最高の思い出を作りましょう!
①所在地
施設名称: 伊予三島運動公園プール
住所: 〒799-0422 愛媛県四国中央市中之庄町1665-1
電話番号: 0896-28-6071(伊予三島運動公園体育館)
②営業期間・入場時間
営業期間: 2026年7月1日(水)~8月31日(月)
入場時間: 10:00~18:00
例年、7月の始まりとともに海開きならぬ「プール開き」が行われ、夏休みの終わりまで毎日営業されます。ゴールデンウィーク(GW)期間中のプール営業はありませんが、運動公園内の多目的グラウンドやテニスコートなどは通年で利用可能です。10時の開園直後は、お気に入りの休憩場所を確保しようとするファミリー層で賑わいます。
③臨時の時間
通常営業時間: 10:00~18:00
年末年始: 夏季限定施設のため、冬期の営業はありません。
屋外プールの特性上、台風の接近や激しい雷雨などの荒天時には、安全確保のために臨時休業や営業時間の短縮が行われる場合があります。特に、落雷の予報が出た際は一時避難の指示が出ることがあります。当日の営業状況が不安な場合は、四国中央市の公式サイトを確認するか、運動公園事務所へ直接電話で問い合わせるのが最も確実です。
④定休日はいつ?
夏季営業期間中(7月・8月): 無休
プールの営業期間内は、お盆休みを含めて定休日はありません。毎日営業しているため、お休みの日に合わせて気軽に訪れることができます。平日は土日に比べて非常に空いており、特にウォータースライダーを何度も繰り返し滑りたい方には平日の来場が最もおすすめです。午前の早い時間帯や15時以降は、よりゆったりと過ごすことができます。
⑤料金
入場料(1回):
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高校生以上:300円
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小・中学生:150円
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幼児(4歳以上):50円
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3歳以下:無料
※ロッカー代:別途100円程度が必要
四国中央市営の施設ということもあり、非常にリーズナブルな料金設定が最大の魅力です。大人300円、子供150円という安さで流水プールやスライダーを一日中楽しめるため、夏休み期間中に何度も通う地元ファンも多い施設です。小銭を多めに用意しておくと精算がスムーズです。
⑥駐車場・駐車料金
駐車場: 伊予三島運動公園内駐車場(約400台収容)
駐車料金: 無料
運動公園全体の非常に広大な駐車場を無料で利用することができます。400台近い収容力があるため、通常の週末であれば駐車に困ることはありません。ただし、公園内の他の施設で大規模なスポーツ大会やイベントが重なる日は混雑が予想されます。プール入口に近い場所を確保したい場合は、開場時間の少し前に到着するように心がけましょう。
⑦混雑状況
ピーク時: 夏休み期間の土日祝日、お盆(8月12日〜15日)の11:00〜14:30。
空いている時間帯: 平日の全日、または15:30以降の夕方。
週末はファミリー層を中心に賑わいますが、流水プールが広いため「泳ぐ場所がない」ほどの窮屈さはありません。スライダーには列ができることがありますが、回転は比較的早めです。混雑を避けてリラックスしたい場合は、平日の午前中を狙って訪れると、プライベート感のあるプールを満喫できます。
⑧トイレや喫煙所について
トイレ: 更衣室棟およびプールサイドの数箇所に完備されており、定期的な清掃が行われています。
喫煙所: プール場内および更衣室は完全禁煙です。
子供が多く集まる公共のレジャー施設として、受動喫煙防止対策が徹底されています。喫煙される方は、施設外の指定された喫煙コーナーを利用する必要があります。他のお客様や子供たちの健康を守るため、施設内の禁煙ルールとマナーを守った利用が求められています。
⑨売店・屋台の情報
店舗名: プール内売店(夏季限定)
内容: かき氷、ジュース、アイスクリーム、スナック菓子などが販売される簡易的な売店が営業します。飲料の自動販売機も設置されています。
しっかりとした食事の販売は限定的なため、お弁当や軽食を持参する利用者が多いのが特徴です。なお、ビン・缶類の持ち込みはケガ防止のため制限されている場合があるため、ペットボトルや水筒の持参をおすすめします。
⑩レストランは?
店舗名: 周辺の飲食店(四国中央市中之庄・三島エリア)
内容: 施設内に本格的なレストランはありませんが、車で5分〜10分圏内には国道沿いのファミリーレストラン、讃岐うどん店、カフェなどが多数点在しています。四国中央市はうどんの名店も多いため、プールで遊んだ帰りに地元の美味しい食事を楽しむのも、このエリアを訪れる際の定番の楽しみ方となっています。
⑪まとめ
2026年の伊予三島運動公園プールは、7月1日から8月末まで、東予エリアを代表する夏の遊び場としてオープンします。大人300円という圧倒的なコスパで、スライダーや流水プールを楽しめるのは公共施設ならではの強みです。駐車場も無料で、家族での夏休みのお出かけにはこれ以上ないスポット。日焼け対策を万全にして、2026年の夏を思いっきり満喫してください!


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