鬼滅の刃【85話】誰かの夢(刀鍛冶の里編第1話)
鬼滅の刃「刀鍛冶の里編」の幕開けとなる通算第85話は、遊郭での激闘から2ヶ月後、炭治郎が意識を取り戻すところから始まります。上弦の鬼が欠けたことに激怒する鬼舞辻無惨により、無限城へと集められた上弦の鬼たちの緊張感あふれる「上弦集結」が最大の見どころです。また、自身の刀を折ってしまった炭治郎が、新たな刀を求めて隠された「刀鍛冶の里」へと向かい、そこで新たな柱や仲間たちと出会う新章のプロローグとなっています。今回は、新たな舞台で展開される物語の第85話について、詳細なあらすじから豪華声優陣まで徹底的に紹介していきます。
1. 鬼滅の刃【85話】誰かの夢(刀鍛冶の里編第1話)
①あらすじは?
第85話「誰かの夢」
テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編 第1話
放映年月日:2023年4月9日
遊郭での戦いで深い傷を負った炭治郎は、蝶屋敷で眠り続けていましたが、ようやく意識を取り戻します。しかし、激戦で刀を刃毀れさせたことに鋼鐵塚蛍が激怒し、炭治郎に新しい刀が届きませんでした。炭治郎は直接説明するために、鬼殺隊にとって極めて重要な拠点である「刀鍛冶の里」を訪れます。一方、鬼の拠点である無限城では、百拾三年ぶりに上弦の鬼が殺されたことを受け、無惨による厳しい叱責と、上弦の鬼たちによる不穏な会合が開かれていました。
②みどころは?
第85話の最大のみどころは、無限城を舞台に描かれる「上弦集結」のシーンです。ufotableが手掛ける異次元の空間描写と、上弦の壱・黒死牟をはじめとする最高位の鬼たちが一堂に会する圧倒的な威圧感は、視聴者を恐怖と興奮の渦に巻き込みました。また、刀鍛冶の里で出会う恋柱・甘露寺蜜璃の愛らしくも力強いキャラクターや、霞柱・時透無一郎のどこか浮世離れした登場シーンも注目です。新章の始まりにふさわしい、壮大な世界観の広がりと、今後の激闘を予感させるハイクオリティな映像美が全編にわたって詰め込まれています。
③ゲスト声優は?
| 役名 | 声優氏名 | ふりがな | 生年月日 | 備考 |
| 黒死牟 | 置鮎龍太郎 | おきあゆりょうたろう | 1969年11月17日 | 上弦の壱 |
| 童磨 | 宮野真守 | みやのまもる | 1983年6月8日 | 上弦の弐 |
| 猗窩座 | 石田彰 | いしだあきら | 1967年11月2日 | 上弦の参 |
| 半天狗 | 古川登志夫 | ふるかわとしお | 1946年7月16日 | 上弦の肆 |
| 玉壺 | 鳥海浩輔 | とりうみこうすけ | 1973年5月16日 | 上弦の伍 |
④エピソードの詳細は?
炭治郎は里へ向かう際、場所を秘匿するために目隠しと鼻栓をされ、複数の「隠」に背負われて移動するという厳重な警護を体験します。里に到着した炭治郎は、温泉で疲れを癒している恋柱・甘露寺蜜璃と再会。彼女から里にある「強くなるための秘密の武器」の噂を聞き、興味を抱きます。翌朝、炭治郎が里を散策していると、霞柱・時透無一郎が里の少年・小鉄と言い争っている場面に遭遇します。無一郎が冷徹に少年をあしらう姿に、炭治郎は違和感を覚えながらも、里の平穏な空気の中に潜む嵐の予感を感じ取るのでした。
④主題歌は?
テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編の主題歌は、MAN WITH A MISSIONとmiletがコラボレーションした「絆ノ奇跡」です。力強いロックサウンドと繊細な歌声が融合し、過酷な運命に立ち向かう炭治郎たちの絆を情熱的に歌い上げています。オープニング映像では、新たに活躍する時透無一郎や甘露寺蜜璃の姿が美しく描かれ、物語への期待感を高めます。また、エンディングテーマの「コイコガレ」も同ユニットによる楽曲で、作詞・作曲を梶浦由記が手掛けており、切なくも希望を感じさせる壮大なバラードとして物語を締めくくります。
⑥まとめ
鬼滅の刃「刀鍛冶の里編」の幕開けとなる通算第85話は、遊郭での激闘から2ヶ月後、炭治郎が意識を取り戻すところから始まります。上弦の鬼が欠けたことに激怒する鬼舞辻無惨により、無限城へと集められた上弦の鬼たちの緊張感あふれる「上弦集結」が最大の見どころです。また、自身の刀を折ってしまった炭治郎が、新たな刀を求めて隠された「刀鍛冶の里」へと向かい、そこで新たな柱や仲間たちと出会う新章のプロローグとなっています。今回は、新たな舞台で展開される物語の第85話について、詳細なあらすじから豪華声優陣まで徹底的に紹介してきました。
時透無一郎との出会いにより、謎の絡繰人形が登場する第86話についても詳しく解説しましょうか?

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