【石狩川河畔】旭川夏まつり第74回道新納涼花火大会2026!開催日はいつ?人気スポットと屋台を紹介!

北海道旭川市の夏を象徴する「旭川夏まつり」のオープニングを飾るのが、道新納涼花火大会です。2026年も旭川のシンボルである旭橋を背景に、石狩川の河川敷から約4,000発の花火が打ち上がります。音楽と見事に融合した創作花火や、夜空を埋め尽くすワイドなスターマインは圧巻。トレンドの先端を行く光の演出が、歴史ある旭橋のシルエットを美しく照らし出す光景は、SNS映え間違いなしの絶景スポットとして毎年多くの観客を魅了しています。
①所在地
石狩川河畔(旭橋〜新橋間)
北海道旭川市本町
0166-22-2636(旭川夏まつり実行委員会:旭川商工会議所内)
011-210-5733(北海道新聞社事業センター)
メインの観覧場所は常磐公園に隣接するリベライン旭川パークコミュニティランド側(常磐公園側)となります。
②花火大会開催日・入場時間
2026年7月30日(木)
旭川夏まつりは2026年7月30日(木)〜8月1日(土)の3日間で開催されます。
入場時間:河川敷エリアは終日開放されています。
場所取りのピークは16:00頃から始まります。良い位置を確保したいトレンド派の方は、夕方前の早い時間帯に会場入りすることが推奨されます。
荒天の場合は翌日7月31日(金)に順延、さらに翌日も不可能な場合は中止となります。
③開催時間
イベント全体の営業時間:10:00〜21:00
花火打ち上げ時間:19:45〜20:30(約45分間)
年末年始:まつり期間外のため開催なし
花火終了後は、旭川駅前の平和通買物公園周辺でアフターイベントを楽しむ人が多く、22:00頃まで街全体が熱気に包まれます。
④定休日はいつ?
まつり期間中は無休で開催
会場となる河川敷や常磐公園は公共スペースのため、普段は自由に出入り可能です。花火大会当日は設営のため、リベライン旭川パークドリームランド側(打ち上げ側)など一部のエリアに立ち入り制限がかかる場合があります。
⑤料金
入場料:無料
観覧料:無料
例年、有料の指定席は設けられず、堤防の斜面や河川敷のフリースペースからどなたでも無料で大迫力の打ち上げを楽しむことができます。自分たちでレジャーシートを持参して、お気に入りの場所を見つけるのが旭川流の楽しみ方です。
⑥駐車場・駐車料金
会場専用の駐車場はありません
駐車料金:周辺の有料駐車場に準ずる(1時間 200円〜400円程度)
会場周辺は強力な交通規制が敷かれ、一般車両の進入が制限されます。
JR旭川駅から徒歩約20分、またはバスで約10分(常磐公園前下車)とアクセスが良いため、公共交通機関の利用が強く推奨されます。
⑦混雑状況
打ち上げ1時間前の18:45から、堤防の上は歩行が困難なほど混雑します。
比較的空いている時間帯:
16:00以前であれば、常磐公園内でゆったりと過ごしながら場所を選ぶことができます。
帰りは数万人が一斉に旭川駅方面へ移動するため、駅に到着するまで通常より大幅に時間がかかります。駅周辺で飲食をして時間をずらして移動するのがスマートな回避術です。
⑧トイレや喫煙所について
トイレ:
常磐公園内の公衆トイレのほか、河川敷に数十基の仮設トイレが設置されます。
開始直前は非常に混み合いますので、30分前には済ませておくのが賢明です。
喫煙所:
会場内は歩行喫煙禁止です。指定のスモーキングエリア(常磐公園内の一部など)を利用してください。人混みでの喫煙は事故の原因となるため、マナーの徹底が求められます。
⑨売店・屋台の情報
平和通買物公園および常磐公園周辺特設エリア
店舗数:約50店舗以上
店舗名:旭川しょうゆホルモン焼き、ジュンドッグ(旭川名物)、焼きそば、最新韓国グルメ
連絡先:0166-22-2636(旭川商工会議所)
花火会場の河川敷自体には屋台が出ないことが多いため、平和通買物公園や常磐公園の露店街でグルメを調達してから会場へ向かうのがトレンドな攻略法です。
⑩レストランは?
福吉カフェ 旭橋本店(旭川市常盤通2丁目)
連絡先:0166-85-6014(旭橋モチーフの「旭橋焼き」が人気)
レストラン 自由軒(旭川市5条通8丁目)
連絡先:0166-23-3931
会場から近い5条通周辺の飲食店は花火当日の夜、非常に混雑します。人気のテイクアウトメニューを事前予約しておくのも一つの手です。
⑪まとめ
2026年の旭川夏まつり道新納涼花火大会は、旭川のシンボル・旭橋と最新の花火演出が融合する、道北最大級のトレンドイベントです。無料でこれほどの規模と美しさを誇る大会は全国的にも珍しく、川面に映る光の反射はSNSでも毎年大きな話題となります。駐車場がないため、JRとバスを賢く利用し、平和通買物公園で旭川ならではのご当地グルメを買い込んでから会場入りするのがベスト。短い夏の始まりを告げる感動の一夜を、ぜひ最前列で体験してください。


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