【なかふらの北星山】第43回なかふらのラベンダーまつり&花火大会2026!開催日はいつ?人気スポットと屋台を紹介!

北海道中富良野町の夏の風物詩「なかふらのラベンダーまつり&花火大会」が2026年も開催されます。紫色のラベンダーが斜面一面を埋め尽くす北星山を舞台に、音楽とシンクロして打ち上がる花火は、まさに五感で楽しむアート。特にラベンダーの香りに包まれながら、山頂や麓から見上げる大輪の花火は、富良野エリアでも随一のフォトジェニックスポットとしてトレンドに敏感な観光客から絶大な支持を得ています。家族や大切な人と訪れたい、特別な夏の夜の攻略情報を詳しくお届けします。
①所在地
なかふらの北星山ラベンダー園
北海道空知郡中富良野町宮町1-41
0167-44-2133(なかふらのラベンダーまつり実行委員会:中富良野町企画課内)
0167-39-3033(一般社団法人なかふらの観光協会)
※メイン会場は北星山ラベンダー園および隣接するなかふらのフラワーパークです。
②花火大会開催日・入場時間
2026年7月11日(土)予定
※例年7月の第2土曜日に開催されます。
入場時間:10:00から(まつり開場)
花火観覧の良い場所を確保したい場合は、夕方のイベントが盛り上がる17:00頃までには会場入りするのがトレンド派の鉄則です。
※悪天候の場合は、花火大会のみ翌日7月12日(日)に順延となる場合があります。
③開催時間
お祭り全体の営業時間:10:00〜21:00
花火打ち上げ時間:19:45〜20:30(約45分間)
年末年始:冬期間はスキー場として営業(花火大会は夏季限定)
※お昼はラベンダー観光、夕方はステージライブ、夜は花火と、一日を通して楽しめる充実のスケジュールとなっています。
④定休日はいつ?
期間中は無休で開催
※なかふらのラベンダーまつりは、ラベンダーの見頃に合わせて開催される1日限りのビッグイベントです。北星山ラベンダー園自体はシーズン中無休で観光可能ですが、観光リフトの運行状況などは天候により変動します。
⑤料金
入場料:無料
花火有料観覧席(税込・予定):
北星山展望台ペア席:5,000円
※ラベンダー畑越しに花火を眼下に見下ろせる展望台席は、毎年即完売する超人気シートです。一般エリア(麓の広場)からの鑑賞は無料ですが、特別な体験をしたい方は早めのチケット予約が必須です。
⑥駐車場・駐車料金
無料臨時駐車場:約400台
中富良野町役場裏、中富良野中学校グラウンド等
駐車料金:無料
※会場直近の駐車場は午前中に満車となることが多いため、JR中富良野駅から徒歩約15分のルートを利用するのが、渋滞を避けるためのスマートなアクセス方法です。
⑦混雑状況
18:00を過ぎると、会場へ向かう国道237号線や周辺道路で激しい渋滞が発生します。
比較的空いている時間帯:
午前中の10:00〜12:00頃は、駐車場も確保しやすく、ラベンダー園をゆっくり散策できます。
花火終了後は駅へ向かう人で一時的にパニック状態となるため、21:30頃まで会場で余韻を楽しむか、宿泊先へゆっくり歩いて戻るのが賢明な回避策です。
⑧トイレや喫煙所について
トイレ:
北星山観光リフト付近の常設トイレに加え、会場内に多数の仮設トイレが設置されます。
(花火開始直前は非常に混雑するため、余裕を持って済ませておきましょう)
喫煙所:
会場内は歩行喫煙厳禁です。指定のスモーキングエリアが設置されますので、美しいラベンダーの景観を守るためにもマナーを厳守してください。
⑨売店・屋台の情報
「なかふらのグルメ村」特設エリア
店舗数:約30店舗以上
店舗名:中富良野産ジンギスカン丼、ラベンダーソフトクリーム、地元産野菜の天ぷら、最新キッチンカースイーツ
連絡先:0167-44-2133(事務局)
中富良野産の新鮮な食材を使った限定メニューが豊富で、特にラベンダーソフトを片手に花火を待つのがトレンドのスタイルです。
⑩レストランは?
富良野リゾートオリカ(空知郡中富良野町西2線北17号)
連絡先:0167-44-4411
カフェ・ピエール(なかふらのフラワーパーク近隣)
連絡先:0167-44-4455
※会場周辺のレストランは当日のディナータイムは予約で埋まることが多いため、お昼にしっかりランチを楽しみ、夜は屋台グルメを満喫するプランがおすすめです。
⑪まとめ
2026年のなかふらのラベンダーまつり花火大会は、紫色の絨毯のようなラベンダー畑と、夜空を彩る光の演出が融合する、北海道で最もロマンチックな花火イベントの一つです。SNSでの注目度も極めて高く、特に山頂からのパノラマビューは一生に一度は見たい絶景。駐車場には限りがあるため、JRの利用や早めの会場入りを計画し、富良野の夏を五感で楽しむ贅沢なひとときを過ごしてください。


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