【留萌港南岸壁】第11回オロロンサマーフェスタ2026!開催日はいつ?人気スポットと屋台を紹介!

北海道留萌市の夏を象徴するビッグイベント「オロロンサマーフェスタ」のメインプログラムである花火大会が2026年も開催されます。留萌港の開放的なロケーションを活かし、海上に打ち上がる5,500発もの花火は道北最大級のスケールを誇ります。特に、港の岸壁から間近で見上げる大玉の花火や、水面に反射して輝く光の競演は、他の大会では味わえない圧倒的な没入感を提供。夕日が美しい「黄金岬」に近いエリアということもあり、日没の絶景から花火のフィナーレまで、贅沢な時間を過ごしたいトレンド派に大人気のスポットです。
①所在地
留萌港南岸壁特設会場
北海道留萌市明元町2丁目
0164-42-5555(オロロンフェスタ実行委員会)
※JR留萌駅から海側へ直進し、徒歩約15分から20分程度のエリアにメイン会場が設置されます。
②花火大会開催日・入場時間
2026年8月11日(火・祝)予定
※例年「山の日」に合わせて開催されます。
入場時間:11:00から(お祭り会場開場)
夕方18:00頃から場所取りが非常に激しくなるため、良い位置を確保したい場合は早めの入場が推奨されます。
※荒天の場合は翌日8月12日(水)に順延となる予定です。
③開催時間
イベント全体の営業時間:11:00〜21:00
花火打ち上げ時間:19:30〜20:30(約60分間)
年末年始:冬期間はイベント開催なし
※昼間はステージイベントやキャラクターショーが行われ、夜の花火打ち上げに向けて会場のボルテージが最高潮に達します。
④定休日はいつ?
まつり期間中は無休で開催
※会場となる留萌港南岸壁は普段、物流拠点として利用されていますが、イベント当日は特別に一般開放されます。普段の立ち入り制限エリアには注意が必要です。
⑤料金
入場料:無料(一部有料エリアあり)
有料観覧席(税込・予定):
有料観覧チケット(抽選券付き):2,000円前後
※大迫力の花火を特等席で楽しみ、さらに豪華景品が当たる抽選に参加できる有料席は、トレンドに敏感な層の間で毎年高い人気を誇ります。一般観覧エリアは無料で楽しむことが可能です。
⑥駐車場・駐車料金
無料臨時駐車場:約1,000台以上(予定)
留萌港周辺、旧JR留萌駅周辺など
駐車料金:無料
※会場周辺は大変混雑し、夕方以降は強力な交通規制が敷かれます。駐車場には限りがあるため、市街地から徒歩でアクセスするか、余裕を持って午前中には市内へ到着しておくのがスマートな攻略法です。
⑦混雑状況
打ち上げ1時間前の18:30頃から、岸壁周辺は立錐の余地もないほど混雑します。
比較的空いている時間帯:
14:00から15:00頃は、屋台巡りを楽しみながら会場の雰囲気を下見するのに最適な時間帯です。
帰りは出口付近で大渋滞が発生し、駐車場から出るまでに1時間以上かかることも珍しくありません。最後まで残って余韻を楽しむか、終了5分前に移動を開始するのが混雑回避のコツです。
⑧トイレや喫煙所について
トイレ:
会場内に数十基の仮設トイレが設置されます。
(特に女性用トイレは花火開始30分前から非常に混み合うため、早めに済ませておくのが鉄則です)
喫煙所:
会場内は歩行喫煙禁止です。指定されたスモーキングエリアが数カ所に設けられますので、マナーを遵守して利用してください。海風が強いため、火の取り扱いには厳重な注意が必要です。
⑨売店・屋台の情報
「オロロン屋台村」特設エリア
店舗数:約50店舗以上
店舗名:留萌産カズチー、浜焼き(つぶ・ホタテ)、留萌ダムカレー、最新の映えスイーツ
連絡先:0164-42-5555(事務局)
留萌名産の数の子を使ったグルメや、新鮮な海鮮焼きの香ばしい匂いが漂う屋台街は、お祭りの大きな楽しみの一つです。
⑩レストランは?
おさかな処 旬彩(留萌市栄町3丁目:車で約5分)
連絡先:0164-43-3444
丸喜なべしき(留萌市開運町3丁目:車で約3分)
連絡先:0164-42-1303
※お祭り当日の夜、駅周辺の飲食店は非常に混雑します。新鮮な海鮮を楽しみたい方はランチタイムの利用がおすすめ。夜は会場の屋台グルメを満喫するプランがスムーズです。
⑪まとめ
2026年のオロロンサマーフェスタ花火大会は、道北の短い夏を彩る最大級のエンターテインメントです。日本海を背景に打ち上がる5,500発の光は、SNSでの話題性も抜群。無料駐車場が充実している一方で混雑も予想されるため、早めの行動が成功の鍵を握ります。カズチーなどの地元グルメを片手に、海辺の心地よい風を感じながら、夜空を焦がす感動の瞬間をぜひ体験してください。


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