【道の駅流氷街道網走】あばしりオホーツク夏まつり2026!開催日はいつ?人気スポットと屋台を紹介!

オホーツク海の玄関口、網走市で夏の最大イベントとして親しまれている「あばしりオホーツク夏まつり」が2026年も開催されます。そのフィナーレを飾る花火大会は、網走港の西防波堤から打ち上げられ、夜空と海面をドラマチックに彩ります。特に、帽子岩付近から打ち上がる大玉や、斜里岳まで見渡せる開放的なロケーションでの演出は、オホーツクエリアならではの美しさ。トレンドのグルメ屋台が並ぶ「道の駅」周辺の活気とともに、網走の夏を最高潮に盛り上げる一夜の魅力を詳しくお届けします。
①所在地
道の駅「流氷街道網走」特設会場(網走川右岸)
北海道網走市南3条東4丁目
0152-43-3031(あばしりオホーツク夏まつり実行委員会:網走商工会議所内)
0152-44-5849(網走市観光協会)
※花火の打ち上げ場所は網走港西防波堤および帽子岩付近となります。
②花火大会開催日・入場時間
2026年7月25日(土)予定
※あばしりオホーツク夏まつりは7月23日(木)から7月25日(土)までの3日間開催。
入場時間:道の駅周辺のイベント会場は10:00から開放。
花火観覧の良い場所を確保したい場合は、夕方の交通規制が始まる前の17:00頃には会場入りするのがトレンド派の賢い立ち回りです。
※荒天の場合は翌日7月26日(日)に順延となります。
③開催時間
イベント全体の営業時間:10:00〜21:00
花火打ち上げ時間:20:00〜20:45(約45分間)
年末年始:まつり期間外のため開催なし
※花火大会当日の午前8:00から午後3:00までは、打ち上げ準備のため一部エリアへの立ち入りが禁止される場合があります。
④定休日はいつ?
まつり期間中は無休で開催
※会場となる「道の駅」や網走川河畔は公共スペースのため、普段は自由に出入り可能です。道の駅の館内施設(物産販売やレストラン)は通常営業していますが、まつり当日は周辺が混雑するため営業時間が一部変更になる可能性があります。
⑤料金
入場料:無料
観覧料:無料
※例年、全席自由の無料観覧となっており、有料の指定席は設けられません。堤防沿いや道の駅裏の広場など、お気に入りの場所にレジャーシートを広げて鑑賞するスタイルが一般的です。遮るもののない広大な夜空に咲く大輪の華を、どなたでも間近で楽しめます。
⑥駐車場・駐車料金
無料臨時駐車場:約500台(網走漁港周辺など)
駐車料金:無料
※会場直近の「道の駅」駐車場は関係者車両やイベントスペースとなるため、一般車両の駐車は制限されます。
網走漁業協同組合付近から会場周辺を結ぶ無料シャトルバスが18:00から21:30頃まで運行される予定ですので、こちらを利用するのが最もスムーズです。
⑦混雑状況
打ち上げ1時間前の19:00を過ぎると、道の駅周辺の国道や歩道は非常に多くの人で賑わいます。
比較的空いている時間帯:
15:00から16:00頃は、屋台巡りを楽しみながらゆったりと場所を吟味できる狙い目の時間です。
帰りはシャトルバス乗り場や周辺道路が一時的にパニック状態となるため、終了後30分ほど会場で余韻を楽しんでから移動を開始するのが、渋滞を避けるためのコツです。
⑧トイレや喫煙所について
トイレ:
道の駅「流氷街道網走」館内のトイレのほか、屋外に多数の仮設トイレが設置されます。
(花火直前は30分待ちになることもあるため、特に女性の方は早めの行動を推奨します)
喫煙所:
会場内は歩行喫煙禁止です。道の駅周辺に設置される指定のスモーキングエリアを利用してください。海風が強いため、吸い殻の管理には厳重な注意が求められます。
⑨売店・屋台の情報
道の駅「流氷街道網走」特設グルメエリア
店舗数:約40店舗以上
店舗名:網走ザンギ(オホーツク網走ザンギ丼関連)、浜焼き、カニ飯、最新スイーツキッチンカー
連絡先:0152-67-5007(道の駅代表)
※網走産の鮭やホタテを使った地元ならではの屋台メニューが充実しており、オホーツクの味覚を堪能しながら打ち上げを待つのがトレンドのスタイルです。
⑩レストランは?
キネマ館(道の駅流氷街道網走 2階)
連絡先:0152-67-5007
ホワイトハウス(網走市南4条西2丁目:車で約5分)
連絡先:0152-44-8880
※道の駅内のレストランは花火当日の夜、非常に混雑します。網走駅周辺の飲食店も観光客で賑わうため、ゆっくり食事を楽しみたい方は早めの予約か、ランチタイムの利用がおすすめです。
⑪まとめ
2026年の網走オホーツク夏まつり花火大会は、オホーツク海の夜景と最新の花火技術が融合する、道東最大級のトレンドスポットです。12,000発規模のダイナミックな演出はSNSでも毎年トレンド入りし、その美しさは一見の価値あり。駐車場には限りがありますが、無料シャトルバスを賢く利用し、網走ザンギなどの地元グルメを買い込んでから会場入りするのがベスト。オホーツクの心地よい海風を感じながら、夜空を焦がす感動のフィナーレをぜひ体験してください。


コメント