【層雲峡温泉】第51回層雲峡温泉氷瀑まつり2026!開催日はいつ?人気スポットと屋台を紹介!

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【層雲峡温泉】第51回層雲峡温泉氷瀑まつり2026!開催日はいつ?人気スポットと屋台を紹介! a◆花火大会◆

【層雲峡温泉】第51回層雲峡温泉氷瀑まつり2026!開催日はいつ?人気スポットと屋台を紹介!

【層雲峡温泉】第51回層雲峡温泉氷瀑まつり2026!開催日はいつ?人気スポットと屋台を紹介!

北海道上川町の層雲峡温泉で、極寒の厳しい自然が創り出す芸術を楽しむ「層雲峡温泉氷瀑まつり」が2026年も開催されます。石狩川の河川敷に広がる会場には、大小約30基もの氷像が立ち並び、夜には七色のライトアップで幻想的な「氷と光の王国」へと姿を変えます。特に、期間中に毎晩打ち上げられる冬花火は、氷像の真上に大輪の華を咲かせ、静寂な夜空を鮮やかに彩る感動の瞬間。日本夜景遺産にも認定された、この冬一番のトレンドスポットの最新攻略情報をご紹介します。

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①所在地

層雲峡温泉特設会場(石狩川河川敷)

北海道上川郡上川町層雲峡

01658-2-1811(層雲峡観光協会)

※国道39号線沿い、層雲峡温泉街のすぐそばに位置する広大な河川敷が会場となります。

②花火大会開催日・入場時間

2026年1月24日(土)〜3月8日(日)

※花火は期間中「毎日」打ち上げられる予定です。

入場時間:

平日 17:00〜21:30(最終入場21:15)

土日祝 11:00〜21:30(最終入場21:15)

花火の時間に合わせて来場者が集中するため、20:00頃までには会場入りして氷像見学を済ませておくのがおすすめです。

③開催時間

お祭り全体の営業時間:上記入場時間に準ずる

花火打ち上げ時間:毎晩 20:30〜

年末年始:期間外のため開催なし

※夜間はマイナス20度近くまで冷え込むことがあるため、スキーウェア等の完全防寒と、滑り止め付きの靴が必須となります。

④定休日はいつ?

期間中は無休で開催

※2026年1月24日から3月8日までの44日間、休まず開催されます。ただし、猛吹雪などの悪天候により、安全確保のため一時的に閉場したり、花火の打ち上げのみ中止となったりする場合があるため、荒天時は公式SNS等を確認してください。

⑤料金

協力金(入場料):1,000円

※会場の維持管理に充てられる「協力金」として支払います。特典として、会場内の売店で利用できる割引券や、温かい飲み物の引換券が配布されることが多く、実質的な満足度は非常に高い設定となっています。

⑥駐車場・駐車料金

無料駐車場:約180台

駐車料金:無料

※温泉街の公共駐車場や特設駐車場が利用可能です。花火の時間帯は非常に混雑し、駐車場待ちが発生することもあります。層雲峡温泉の宿泊者は、ホテルから徒歩または送迎バスで移動するのが最もスマートなトレンドスタイルです。

⑦混雑状況

平日の夜は比較的ゆったり鑑賞できますが、土日祝の20:00以降は花火目当ての観光客で非常に混雑します。

比較的空いている時間帯:

土日祝の昼間(11:00〜15:00)や、平日の開場直後(17:00〜18:00)は、氷像の内部などをゆっくり見学・撮影できます。

花火終了後の20:45頃からは出口や駐車場が一時的にパニック状態となるため、少し時間をずらして温泉街の足湯などを楽しんでから帰路につくのが賢明です。

⑧トイレや喫煙所について

トイレ:

会場内のプレハブ施設内に設置されます。

(極寒の中での行列は厳しいため、会場入りする前に宿泊施設や公共施設のトイレを済ませておくのが鉄則です)

喫煙所:

会場内は歩行喫煙禁止です。指定のスモーキングエリアを利用してください。氷像の景観を守るため、また火災防止のためにもマナー厳守が求められます。

⑨売店・屋台の情報

氷瀑会場内特設売店

店舗名:北のキツネの売店、上川大雪酒造コラボブースなど

連絡先:01658-2-1811(観光協会)

地元・上川大雪酒造の酒粕を使用した「手作り甘酒」や、温かい豚汁、おしるこなどが大人気です。冷え切った身体に染み渡る温かなメニューを片手に、ライトアップを眺めるのがトレンドの過ごし方です。

⑩レストランは?

ビアグリル・クワトロ(上川郡上川町層雲峡温泉:車で約2分)

連絡先:0167-22-1211

大雪山食堂(層雲峡ロープウェイ駅舎内)

連絡先:01658-5-3031

※夜間営業している飲食店は限られており、お祭り当日の夜は非常に混み合います。層雲峡温泉内のホテルでのディナーを予約しておくか、早めに町内の飲食店で「渓谷味豚」などの地元グルメを堪能しておくのがおすすめです。

⑪まとめ

2026年の層雲峡温泉氷瀑まつりは、日本夜景遺産に認定された幻想的な氷の造形美と、毎晩打ち上がるドラマチックな冬花火が融合した、冬の北海道を代表するトレンドスポットです。マイナス20度の世界で体験する花火は、夏とは一味違う、身の引き締まるような美しさと感動を与えてくれます。無料駐車場はありますが、週末は特に混雑するため、温泉街への宿泊を兼ねたプランがベスト。完全防寒の準備を整えて、氷と光が織りなす魔法のような世界を存分に体感してください。

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