【サッポロさとらんど】2026!何時から何時まで?営業時間や混雑状況を詳しく紹介!

2026年のゴールデンウィーク、札幌市内で自然と触れ合いながら家族で健やかに過ごしたい皆様に最適なのが「サッポロさとらんど」でございます。広大な敷地での農業体験や動物とのふれあい、SLバスでの園内周遊など、都会の喧騒を忘れてリフレッシュできる魅力が詰まっております。特に春の訪れとともに夏季営業が本格始動するこの時期は、多くの市民や観光客で賑わいを見せます。本記事では、2026年GWの最新スケジュールや料金、混雑を避けるためのポイントを詳しく解説いたします。
①所在地は?
サッポロさとらんどの所在地および、交通アクセスに関する詳細は以下の通りでございます。
施設名称:サッポロさとらんど(札幌市農業体験交流施設)
住所:〒007-0880
北海道札幌市東区丘珠町584-2
電話番号:011-787-0223
アクセス:
【お車】札幌市中心部から約30分。札樽自動車道「雁来IC」または「伏古IC」より約10分。
【公共交通機関】地下鉄東豊線「栄町駅」より、中央バス(麻26)に乗車し「丘珠高校前」下車、徒歩約10分。
また、夏季期間の土日祝日は「環状通東駅」や「栄町駅」から期間限定のシャトルバスが運行されることもございますので、事前にバス時刻表をご確認ください。
②営業期間・入場時間は?
2026年のゴールデンウィーク期間を含む営業体制についてご案内申し上げます。
営業期間:通年営業(夏季・冬季で体制が変わります)
夏季シーズン:2026年4月29日~11月3日
(※GW期間中はこの夏季シーズンにあたり、無休で営業いたします)
入場時間:
通常、開園時間と同時に各施設が利用可能となります。
入園自体は無料でございますが、体験農園の受付やレンタサイクルの利用は、開始直後から大変混み合います。特にGW期間中は午前10時を過ぎますと各種アクティビティの待ち時間が増加するため、早いお時間からの入園をお勧めいたします。
③営業時間は?
サッポロさとらんどの2026年度営業時間は、以下の通り設定されております。
夏季営業時間(4月29日~9月30日):
9:00~18:00
(※2026年GW期間はこの時間帯が適用されます)
秋季・冬季営業時間:
10月1日~4月28日:9:00~17:00
年末年始の営業時間:
12月29日~1月3日は休園となります。
なお、園内の「さとらんどセンター」や「交流館」などの屋内施設は、閉館時間が園全体の閉園より早い場合がございます。また、最終入園や各体験の最終受付は、閉園の30分から1時間前までとなりますのでご注意ください。
④定休日はいつ?
サッポロさとらんどの定休日は、シーズンによって異なります。
夏季期間(4月29日~11月3日):無休
冬季期間(11月4日~4月28日):月曜日
(※月曜日が祝日の場合はその翌日が休園となります)
2026年のゴールデンウィーク期間(4月29日から5月6日まで)は、夏季営業期間の開始直後にあたるため、休まず毎日営業されます。ただし、GW明けの5月最初の平日などは、振替休園が設定される可能性は低いものの、体験メニューの一部がメンテナンス等で制限される場合があるため、公式サイトの最新情報をご確認いただくのがよろしいでしょう。
⑤料金は?
家計に優しい料金体系は、本施設の大きな特徴でございます。
入園料:無料
駐車料金:無料
主な体験・乗り物料金:
SLバス・馬車:大人 300円 / 小人(中学生以下) 150円
レンタサイクル:1台 200円~(1時間)
おもしろ自転車:1台 300円(30分)
バター手作り体験:500円~
(※料金は2026年時点の目安です。内容により変動いたします)
入園自体が無料のため、広大な芝生でピクニックを楽しむだけであれば費用はかかりません。各種体験を希望される場合は、小銭を多めに用意しておくと券売機等でスムーズに支払いが可能です。
⑥駐車場・駐車料金は?
お車でご来園される皆様のために、大規模な駐車スペースが確保されております。
駐車可能台数:約1,800台(計7箇所の駐車場)
駐車料金:無料
詳細:
第1駐車場から第7駐車場まで分散しており、目的地(さとらんどセンターや木の実の庭など)に近い駐車場から埋まってまいります。
ゴールデンウィーク期間中は、午前11時にはエントランスに近い駐車場が満車になる傾向がございます。しかし、収容台数が非常に多いため、少し離れた駐車場であれば駐められないことは稀でございます。ただし、園内は非常に広いため、移動距離を考慮して早めに到着されることをお勧めいたします。
⑦混雑状況は?
ゴールデンウィーク期間中の混雑傾向についてご案内いたします。
最も混雑する時間帯:11:00~15:00
この時間帯は「おもしろ自転車」や「SLバス」に乗車するための行列ができることがございます。
空いている時間帯:
開園直後の9:00から10:30頃、または16:30以降の夕方は比較的落ち着いて過ごせます。
特に人気の炊事広場(バーベキューエリア)は、GW期間中は朝早くから場所取りが行われます。BBQをご予定の場合は、開園と同時にエリアを確保されるのが定石でございます。また、体験農園の当日受付分も午前中で終了することが多いため、体験重視の方は午前中の行動が鍵となります。
⑧トイレや喫煙所について
公共の交流施設として、衛生面や環境配慮が徹底されております。
トイレ:
さとらんどセンター内、交流館内、および園内各所の屋外トイレが利用可能です。バリアフリーに対応した多目的トイレや授乳室も完備されており、小さなお子様連れのご家族や車椅子の方も安心して滞在いただけます。
喫煙所:
健康増進法の遵守により、園内および施設内は原則として「禁煙」でございます。以前は特定の屋外エリアに灰皿が設置されていたこともございますが、現在は受動喫煙防止のため撤去が進んでおります。吸い殻のポイ捨てなどは厳禁でございますので、非喫煙者の方々、特に多くのお子様への配慮をお願い申し上げます。
⑨売店・屋台の情報
地元の新鮮な食材やオリジナルグッズを扱う店舗がございます。
主要店舗:さとらんどfanショップ(さとらんどセンター1階)
連絡先:011-787-0223(代表経由)
こちらでは、サツラク牛乳を使用したソフトクリームや、季節の新鮮野菜、お土産品などが販売されております。
屋台について:
ゴールデンウィーク期間中は、中央広場付近にキッチンカーが数台出店することが恒例となっております。札幌の名物や軽食、ドリンクなどを販売しており、お祭り気分を盛り上げてくれます。特に人気のソフトクリームは、水曜日に機械洗浄のため販売時間が制限されることがございますのでご注意ください。
⑩レストランは?
園内でのお食事は、センター内の食堂をご利用いただけます。
店舗名:さとらんどセンター内食堂
連絡先:011-787-0223(代表経由)
メニュー:ラーメン、そば、カレー、丼物など、老若男女に親しまれるメニューが揃っております。
備考:
GW期間中の12時前後は、お席の確保が非常に困難になります。交流館内にも「さとらんどカフェ」が営業しており、軽食やデザートを扱っております。混雑を避けるためには、11時台の早めの昼食にするか、あるいはお弁当を持参して広大な芝生エリアで召し上がるのが、サッポロさとらんどを満喫する最良の方法でございます。
まとめ
2026年のゴールデンウィークにおける「サッポロさとらんど」は、札幌の豊かな自然と農業に触れ合える、満足度の高い休日スポットとなるでしょう。入園料や駐車場が無料という利便性に加え、体験メニューの豊富さは他の追随を許しません。連休中の混雑を回避し、各種アクティビティを存分に楽しむためには、午前中の早い時間からの行動が何よりの要諦でございます。爽やかな春風が吹く広大な緑地の中で、大切な方々とともに、心温まるひとときを過ごされてはいかがでしょうか。皆様のGWが素晴らしいものとなりますよう心よりお祈り申し上げます。


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