【ルスツ】何時から何時まで?料金はいくら?

2026年の夏、最も熱い視線を集めているのがルスツリゾートの「スーパージャンボプール」です。北海道の爽やかな気候の中で楽しむ広大な屋外プールは、SNS映えするロケーションとスリル満点のアトラクションが融合した、まさにトレンドの最先端。家族連れからアクティブな若者グループまで、誰もが満足できる圧倒的なスケール感が魅力です。最新の営業時間や料金、混雑を回避するための攻略ポイントを詳しくご紹介します。
①所在地
ルスツリゾートは、北海道の雄大な自然に囲まれた後志管内の留寿都村に位置しています。国道230号線沿いに広大な敷地を構えており、札幌や新千歳空港からもアクセスしやすいリゾート地です。
施設名称:ルスツリゾート スーパージャンボプール
住所:〒048-1711
北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
電話番号:0136-46-3331(代表)
車での来場はもちろん、宿泊者や日帰り利用者向けに札幌市内からの無料送迎バス「ルスツ号」も運行されています。到着してすぐに目に入る巨大な観覧車やホテル棟が目印となり、初めて訪れる方でも迷うことはありません。
②営業期間・入場時間
スーパージャンボプールは屋外施設のため、夏季限定の営業となります。2026年度の営業期間は、例年通り夏休み期間を中心とした設定です。
営業期間:2026年7月24日(金)〜8月23日(日)予定
営業時間:9:00〜16:00
※遊園地の開園時間に準じますが、プールの終了時間は閉園より早めに設定されています。
なお、GW期間や冬期間は屋外プールは閉鎖されていますが、ホテル内にある屋内「室内造波プール」は通年で営業しています。こちらの室内プールは14:00〜22:00(宿泊者は14:00〜、日帰りは16:00〜など変動あり)となっており、夜まで波の出るプールを楽しむことができます。
③臨時の時間
屋外のスーパージャンボプールは、天候の影響を非常に受けやすい施設です。
臨時スケジュール・年末年始:
悪天候時:強風、雷、低温(気温・水温が一定基準以下)の場合は、安全のため予告なく営業を中止、または開始時間を遅らせることがあります。
年末年始:屋外プールは営業していませんが、室内造波プールは休まず営業します。
2026年は例年以上にゲリラ豪雨や急な気温変化への対策が強化されています。当日の営業状況はルスツリゾート公式サイトの「本日のアトラクション運行状況」にてリアルタイムで更新されるため、現地へ向かう前にスマートフォンでチェックすることを強くおすすめします。
④定休日はいつ?
夏季営業期間中、スーパージャンボプールに決まった定休日はありません。
期間内であれば毎日利用可能ですが、遊園地全体のメンテナンス日や、全館貸切イベントが開催される場合には利用できないことがあります。2026年のスケジュールでは、大きなメンテナンスによる休止は予定されていませんが、お盆休み前後の混雑ピークを過ぎた時期に、安全点検のために一部のスライダーが時間差で休止する場合があります。基本的には無休と考えて差し支えありませんが、遠方から訪問する際は、公式カレンダーで「遊園地定休日」がないか確認しておくと万全です。
⑤料金
ルスツのプール利用料金は、原則として「遊園地遊び放題券」に含まれています。
2026年遊園地1日券(日帰り):
大人(19歳〜64歳):8,500円
シニア(65歳以上):7,500円
中高生(13歳〜18歳):7,500円
小学生(6歳〜12歳):6,500円
幼児(4歳〜5歳):2,000円
3歳以下:無料
宿泊者の場合、滞在期間中の遊園地券が含まれるプランが多く、最もお得にプールを楽しむことができます。日帰り利用の場合は、事前にオンラインでチケットを購入しておくと、当日窓口に並ぶ手間が省け、さらに数百円の割引が適用される「Webチケット」の利用が2026年のトレンドです。
⑥駐車場・駐車料金
ルスツリゾートは広大な駐車場を完備しており、車でのアクセスが非常にスムーズです。
駐車場:約2,500台収容
駐車料金:無料(日帰り・宿泊共)
特筆すべきは、これだけの規模の施設でありながら駐車料金が「完全無料」である点です。時間を気にせず、朝からプールの閉園まで遊び尽くすことができます。駐車場はメインゲートに近い場所から順に埋まっていきますが、少し離れた駐車場になっても移動用のシャトルや歩道が整備されているため、大きなストレスはありません。2026年はEV充電スタンドの増設も行われており、電気自動車で訪れる層にも優しい環境が整っています。
⑦混雑状況
スーパージャンボプールが最も賑わうのは、やはり8月のお盆期間と週末です。
空いている時間帯:
オープン直後の9:00〜10:30。遊園地のアトラクションに人が流れるため、朝一番はプールのスライダーが比較的空いています。
狙い目:平日の火曜日〜木曜日。週末に比べて圧倒的に待ち時間が短くなります。
混雑のピーク:
11:30〜14:30。気温が上がるこの時間帯は、遊園地エリアから涼を求めて多くの人がプールへ集まります。2026年は「タイパ」重視の動きが加速しており、混雑する午後は室内プールへ移動するか、早めに切り上げて温泉を楽しむスタイルが推奨されています。
⑧トイレや喫煙所について
リゾート施設として、衛生面と分煙対策は非常に高いレベルで維持されています。
トイレ:
プールエリア内および近接する遊園地内に複数箇所設置されています。2026年に向けたリニューアルにより、バリアフリー対応や子供用トイレの設備が拡充され、清潔感も抜群です。
喫煙所:
健康増進法の遵守により、プールエリアおよび遊園地内は原則禁煙です。ただし、指定された場所にのみ区画された喫煙スペースが用意されています。プールサイドでの喫煙は厳禁となっており、喫煙される方はエリア外の指定場所まで移動する必要があります。非喫煙者や子供たちが安心して過ごせるクリーンな環境が徹底されています。
⑨売店・屋台の情報
プールサイドには、水遊びをサポートする売店や、小腹を満たす屋台が並びます。
店舗名:プールサイド売店
連絡先:0136-46-3331(代表)
ここではレンタル浮き輪や、最新デザインの水遊びグッズが販売されています。また、夏休み期間には特設の屋台が登場し、かき氷やフランクフルト、冷やしキュウリといったプールサイドの定番メニューが楽しめます。2026年は地元の留寿都産野菜を使った軽食メニューも増えており、食のトレンドもしっかり押さえています。なお、支払いはリストバンド決済や各種キャッシュレス決済がメインとなっており、現金を持ち歩かなくて良いスマートなシステムが導入されています。
⑩レストランは?
ガッツリと食事を楽しみたい場合は、プールに隣接する遊園地内の大型レストランやホテル内のカフェを利用できます。
店舗名:カントリーハウス
連絡先:0136-46-3331(代表)
遊園地内最大級のレストランで、カレーやラーメン、ハンバーグなどメニューが豊富です。
店舗名:ル・ルージュ
連絡先:011-46-3331(代表)
ホテル内にあるカフェで、落ち着いてランチをとりたい方に人気です。
プールエリアから徒歩数分圏内に多くの飲食店が点在しているため、気分に合わせて選ぶことができます。2026年は「ルスツ高原豚」を使用した限定丼など、ここでしか味わえないグルメがトレンド。泳ぎ疲れた後のスタミナ補給に最適です。
まとめ
2026年のルスツリゾート「スーパージャンボプール」は、圧倒的な開放感とリゾートならではの利便性が共存する、夏休み最高の目的地です。無料の広い駐車場や、遊園地券とセットになったお得な料金体系、そして進化したキャッシュレス環境。混雑する午後の時間帯を上手く避けながら、北海道の短い夏を全力で遊び尽くすのが、トレンドに敏感なスイマーの楽しみ方です。最新の運行情報をチェックして、ぜひルスツの水の祭典へ出かけてみてください。
ルスツリゾート周辺で、2026年に話題のグランピング施設や、アフタープールに最適な温泉情報についても詳しくお調べしましょうか?


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