【ブルービーチ那智】2026!何時から何時まで?営業時間や駐車場も詳しく紹介!

和歌山県那智勝浦町にある「ブルービーチ那智(那智海水浴場)」は、JR那智駅のすぐ目の前に広がる、県内最大級の広さを誇る海水浴場です。2026年も、環境省の「快水浴場百選」で特選(全国10選)に選ばれた透明度抜群の海が開放され、美しい砂浜と穏やかな波が訪れる人々を魅了します。駅から徒歩1分という驚きのアクセスに加え、広大な無料駐車場を完備しているのも大きな魅力。今回は、2026年度の最新海開きスケジュールや、気になる施設情報、混雑を避けるコツまで徹底解説します!
①所在地
施設名称:ブルービーチ那智(那智海水浴場)
住所:〒649-5314
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮
電話番号:0735-52-0555(那智勝浦町観光協会)
0735-52-2131(那智勝浦町観光企画課)
②(プール・海水浴場)営業期間・入場時間
営業期間:
2026年7月上旬 ~ 8月31日(月)(予定)
※例年、7月の第1日曜日頃に海開きが行われます。
入場時間(遊泳時間):
9:00 ~ 16:30
※ゴールデンウィーク(GW)期間は、正式な海開き前のため監視員の配置やシャワーの営業はありませんが、ビーチの散策は自由に楽しめます。
③臨時の時間
営業時間:9:00 ~ 16:30
(※駐車場は24時間利用可能ですが、夜間の滞在はご遠慮ください)
年末年始:海水浴場としての営業はありません。
※台風接近などの荒天時や、波が高い場合は、安全のため遊泳禁止(赤旗掲揚)となります。また、水質調査等の状況により営業時間が前後する場合があるため、現地の案内に注意してください。
④定休日はいつ?
期間中無休
※シーズン中は、天候による制限を除き、土日祝日を含め毎日利用可能です。
⑤料金
-
入場料: 無料
-
冷水シャワー: 無料(屋外)
-
温水シャワー: 200円(ビーチハウス内)
-
更衣室・コインロッカー: 200円
-
レンタル(パラソル等): 有料(現地売店にて)
⑥駐車場・駐車料金
収容台数:約300台
-
駐車料金: 無料
※海水浴場のすぐ目の前に広大な無料駐車場が完備されています。和歌山県内でもこれほどの規模で無料開放されているビーチは珍しく、車でのアクセスに非常に便利です。
⑦混雑状況
県内最大級の広さがあるため、ビーチが人で埋め尽くされるような圧迫感は少ないですが、夏休み期間の週末は賑わいます。
混雑する時間帯:
11:00 ~ 14:00がピークです。
空いている時間帯:
平日は非常にゆったりと過ごせます。週末に訪れる場合は、駐車場をスムーズに確保するために午前9時台の到着を目指すのがおすすめです。
⑧トイレや喫煙所について
-
トイレ: ビーチハウス内および周辺に数箇所設置されており、多目的トイレも完備されています。
-
喫煙所: ビーチ内は原則として「禁煙」です。受動喫煙防止および環境保全のため、指定された喫煙エリア以外での喫煙は厳禁です。
⑨売店・屋台の情報
店舗名:ブルービーチ那智 売店(海の家)
連絡先:0735-52-0555(那智勝浦町観光協会)
例年、シーズン中には軽食や飲料を販売する売店がオープンします。浮き輪やパラソルのレンタル、空気入れサービス(有料)もこちらで受け付けています。
⑩レストランは?
店舗名:那智駅交流センター(道の駅なち)
連絡先:0735-52-9201
ビーチのすぐ目の前にある「JR那智駅」に併設された道の駅です。本格的なレストランではありませんが、軽食コーナーや特産品の販売があり、周辺には地元の食堂が点在しています。また、車で5分ほどの那智勝浦市街地まで行けば、名物のマグロ料理を楽しめる飲食店が豊富にあります。
⑪まとめ
2026年も、ブルービーチ那智は「抜群の透明度」と「圧倒的な利便性」を誇る、和歌山県南部を代表するビーチとなります。駅から徒歩1分、さらに広い駐車場が無料という条件は、家族連れや電車旅の観光客にとって非常に魅力的です。遠浅で穏やかな海は、お子様の海水浴デビューにも最適。すぐ隣には日帰り温泉施設「丹敷の湯」もあるため、泳いだ後に温泉でさっぱりして帰れるのも嬉しいポイントです。ゴミの持ち帰りなどマナーをしっかり守って、2026年の夏をブルービーチ那智で存分に満喫してください!


コメント