【地ノ島海水浴場】2026!何時から何時まで?無人島への渡し船や駐車場も詳しく紹介!

和歌山県有田市に浮かぶ「地ノ島(じのしま)」は、紀伊水道に位置する周囲約3kmの無人島で、渡し船でしか辿り着けない特別な海水浴場です。2026年も、手付かずの大自然と驚くほど透き通った海が開放され、日常を忘れて過ごしたい冒険心豊かな人たちを魅了します。広い砂浜では海水浴はもちろん、バーベキューやキャンプ、磯遊びも楽しめる「無人島リゾート」として人気。今回は、2026年度の最新営業スケジュールや、船の乗船料、気になる駐車場の詳細まで徹底的に解説します!
①所在地
施設名称:地ノ島海水浴場(地ノ島)
住所:〒649-0306
和歌山県有田市初島町
(初島漁港から渡し船で約7分)
電話番号:0737-83-3535(無人島プロジェクト運営)
0737-83-1111(有田市役所 代表)
②(プール・海水浴場)営業期間・入場時間
営業期間:
2026年7月1日(水) ~ 8月31日(月)
渡し船の運行時間:
9:00 ~ 16:00
(最終の帰り船は16:00頃)
※ゴールデンウィーク(GW)期間は、キャンプ予約者限定での運行や、期間限定のプレオープンが行われる場合があります。一般の海水浴利用は7月からのシーズンとなります。
③臨時の時間
運行時間:9:00 ~ 16:00
(※キャンプ利用者は別途指定時間あり)
年末年始:海水浴場としての営業はありません。
※台風接近や強風、高波などの荒天時は、船が欠航となり海水浴場も閉鎖されます。波が穏やかに見えても欠航する場合があるため、当日の運行状況は必ず公式サイトや公式SNSで確認してください。
④定休日はいつ?
期間中無休
※シーズン中は天候による制限を除き、土日祝日を含め毎日営業しています。
⑤料金
-
渡船料(往復・地ノ島利用料込):
-
大人(中学生以上):2,500円
-
小学生:1,500円
-
-
未就学児: 無料
-
手荷物運搬(オプション): 500円~
※キャンプ利用やBBQセットのレンタル等は別途料金が発生します。
⑥駐車場・駐車料金
収容台数:約100台(初島漁港内・地ノ島専用駐車場)
-
駐車料金(1日1台): 1,000円
※初島駅近くの漁港内に専用駐車場が完備されています。渡し船の乗場まで徒歩すぐです。夏季の週末は満車になりやすいため、午前9時までの到着が推奨されます。
⑦混雑状況
無人島のため、渡船の定員により入場者数が一定に保たれており、イモ洗い状態になることはありません。
混雑する時間帯:
11:00 ~ 14:00頃が島内の滞在者数が最も多くなります。
空いている時間帯:
平日は非常にプライベート感あふれる時間を過ごせます。週末でも1便(9:00)に乗船すれば、お気に入りの場所を確保しやすく、静かな砂浜を楽しめます。
⑧トイレや喫煙所について
-
トイレ: 島内に簡易トイレが数箇所設置されています。無人島としては清潔に保たれています。
-
喫煙所: 砂浜内および山林エリアは原則「禁煙」です。指定された喫煙スペースがある場合を除き、火災防止および環境保護のため、砂浜での喫煙は厳禁です。
⑨売店・屋台の情報
店舗名:地ノ島ビーチハウス
連絡先:0737-83-3535
例年、シーズン中にはドリンクや軽食、炭などのBBQ用品を販売する売店が営業します。ただし、品揃えは最小限のため、食材や飲料は乗船前に本土側で準備して持参するのが一般的です。
⑩レストランは?
店舗名:なし(島内にはありません)
連絡先:なし
無人島のためレストランはありません。各自でお弁当を持参するか、BBQセットを予約して楽しむスタイルが基本です。本土側の初島駅周辺や漁港近くには数軒の食堂やコンビニがあります。
⑪まとめ
2026年も、地ノ島海水浴場は「船で渡るワクワク感」と「圧倒的な水の透明度」で、最高の冒険を提供してくれます。和歌山県内でも、これほど手付かずの自然が残る無人島ビーチは希少で、波音しか聞こえない贅沢なひとときを過ごせます。ゴミの持ち帰りや焚き火のルールなど、無人島の環境を守るためのマナーをしっかり守ることが利用の絶対条件です。2026年の夏は、都会の喧騒を離れて、地ノ島の白い砂浜で特別な休日を過ごしてみませんか!


コメント