【因島アメニティプール】2026!何時から何時まで?営業時間や駐車場も詳しく紹介!

広島県尾道市、しまなみ海道が通る因島にある「因島アメニティプール」は、瀬戸内海の美しい景観を背景に、全長100mのウォータースライダーや流れるプールを楽しめる人気スポットです。2026年も、海水浴場に隣接した絶好のロケーションで、潮風を感じながら一日中遊び尽くせます!小さなお子様向けの幼児プールも完備されており、家族連れの夏休みのお出かけにぴったり。気になる最新の入場料金や駐車場の混雑回避術、周辺の施設情報まで、お出かけ前に役立つ情報を徹底解説します。
1. 所在地
因島アメニティプール
広島県尾道市因島大浜町57
0845-24-3771
2. 営業期間・入場時間
【営業期間】
2026年7月11日(土)〜8月23日(日)予定
(例年、7月中旬から8月下旬までの夏季限定営業です)
【入場時間】
9:30〜16:30(最終入場 16:00)
ゴールデンウィーク期間は、プールの営業期間外のため利用できません。しかし、隣接する「因島アメニティ公園」や「しまなみビーチ」は散策や磯遊びに最適なシーズンを迎え、サイクリングやドライブに訪れる観光客で大変賑わいます。本格的なプール営業が始まる7月からは、しまなみ海道を渡って来場する家族連れで活気づき、オープン直後の9時台から駐車場が埋まり始めるほどの人気となります。
3. 臨時の時間
【営業時間】
基本:9:30〜16:30
※台風の接近、雷、大雨などの荒天時には、利用者の安全を最優先し、臨時に営業を中断または中止する場合があります。
【年末年始】
夏季限定の屋外施設であるため、年末年始の営業はありません。冬期は次シーズンの運営に向けたメンテナンス期間となります。夏季営業中であっても、瀬戸内特有の急な天候の変化により、一時的にプールから上がる指示が出ることもあります。当日の開催状況が不安な場合は、尾道市の公式サイトや現地の管理事務所へ電話で確認することをおすすめします。
4. 定休日はいつ?
営業期間中は原則として無休です。
7月中旬の海開きから8月下旬の閉場まで、土日祝日やお盆休みを問わず毎日営業しています。特定の定休日は設けられていませんが、施設点検や水の入れ替え作業、あるいは大型台風の上陸といった安全上の理由で臨時休業となる可能性はあります。しまなみ海道という観光ルート上にあるため、お盆期間(8月13日〜16日頃)は例年非常に多くの来場者が予想されます。遠方から訪れる際は、公式SNS等でリアルタイムの情報をチェックしておくと、2026年のレジャーをより確実に楽しめます。
5. 料金
【入場料金】
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大人(高校生以上):500円前後
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小人(小・中学生):300円前後
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幼児(4歳以上):100円〜200円前後
※3歳以下は無料。
公共施設ならではの非常にリーズナブルな料金設定が大きな魅力です。ウォータースライダーの利用料金も入場料に含まれているため、何度でも滑り放題(身長制限あり)なのが嬉しいポイント!チケットは当日、入口の券売機で購入するスタイルです。2026年は物価高騰の影響等により若干の改定が行われる可能性があるため、小銭を多めに用意しておくとスムーズに入場できます。
6. 駐車場・駐車料金
専用駐車場あり(因島アメニティ公園駐車場):約200台
駐車料金:無料
公園内の広大な無料駐車場を利用できるのが、車での移動が中心となるしまなみエリアでは大変重宝されます。国道317号線や因島北IC・因島南ICからのアクセスも良好です。ただし、海水浴場(しまなみビーチ)の利用者と共用のため、夏季の週末やお盆休みは午前10時過ぎには満車になることがほとんどです。満車時は臨時駐車場へ案内されることもありますが、プール入口に近いスペースを確保したい方は、開場30分前の到着を目指すのが鉄則です。
7. 混雑状況
夏休みの週末とお盆休みは非常に混雑します。
混雑のピークは11:00〜14:00頃。特にスリル満点のウォータースライダーは行列ができることも珍しくありません。休憩用のテントやレジャーシートを広げる場所を確保したい方は、朝一番の来場が必須です。平日は比較的余裕がありますが、地元の子供会などの団体利用が入ることもあります。空いている時間を狙うなら「平日の午前中」か、客足が引き始める「15時以降」が、2026年のプールを賢く満喫するポイントです。
8. トイレや喫煙所について
トイレは園内の更衣室付近および公園内に数箇所設置されており、どなたでも利用可能です。夏季は定期的に清掃が行われ、清潔な状態が保たれています。喫煙については、健康増進法に基づきプールエリア内および砂場周辺は原則禁煙となっています。公共の公園施設として、子供たちが安心して遊べる環境を維持するため、指定の喫煙所が定められた場所に設置されています。愛煙家の方は受動喫煙への配慮を忘れず、指定エリア以外での喫煙や吸い殻のポイ捨ては絶対に控えましょう。
9. 売店・屋台の情報
アメニティプール内売店・軽食コーナー
電話:0845-24-3771(代表)
夏季営業期間中、園内には売店がオープンします。浮き輪やビーチボールなどのマリングッズの販売はもちろん、アイスクリーム、飲料、スナック菓子などが揃っています。また、繁忙期には地元の商店による屋台が登場し、お祭り気分を盛り上げてくれることもあります。
10. レストランは?
周辺の飲食店(因島大浜町内)
電話:なし(個人経営店が中心)
プールのすぐ隣には大型のレストランはありませんが、徒歩圏内にカフェや軽食処が点在しています。
万田発酵 HAKKOパーク(車で約10分)
電話:0845-24-3563
近隣の観光スポット内には、健康的なメニューを楽しめるカフェやレストランが完備されており、プール帰りの食事に最適です。
11. まとめ
因島アメニティプールは、2026年もしまなみ海道の夏を彩る最高の遊び場として多くの人を迎えてくれるでしょう。驚くほどリーズナブルな料金で本格的なスライダーや流れるプールを楽しめるコスパの良さは、他の追随を許しません。無料駐車場の完備も嬉しいポイントですが、混雑を避けるための早めの行動が一日を楽しく過ごす最大の秘訣です。プールで遊んだ後は、隣のビーチで夕涼みをするのもおすすめ。しっかり準備を整えて、2026年の夏は因島の青い海と空の下で、最高の思い出を作ってください!


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