【あわしまマリンパーク】2026!何時から何時まで?営業時間や混雑状況を詳しく紹介!

あわしまマリンパークは、静岡県沼津市にある「無人島まるごと水族館」として知られ、船で島へ渡るワクワク感と富士山の絶景を楽しめる唯一無二のテーマパークです。2026年の最新情報として、何時から何時まで営業しているか、混雑状況や駐車場、料金、日本最大級を誇るカエル館の魅力まで徹底解説します。家族連れやカップル、アニメファンの聖地巡礼にも人気の淡島をスムーズに満喫するための情報を網羅してお届けします。
1. あわしまマリンパークの所在地とアクセス方法
あわしまマリンパークは、沼津市南部の内浦重寺に位置する、周囲約2.5kmの無人島「淡島」にあります。2026年も、陸側のチケット売り場から専用の連絡船に乗って島へ渡るという、非日常的な体験が来園者を迎えてくれます。天気の良い日には、船の上や島内から駿河湾越しにそびえる壮大な富士山を望むことができます。
所在地やアクセス等の詳細は以下の通りです。
施設名称:あわしまマリンパーク
住所:〒410-0221 静岡県沼津市内浦重寺186
電話番号:055-941-3126
アクセス:
【車の場合】
東名高速道路・沼津ICまたは新東名高速道路・長泉沼津ICより伊豆縦貫自動車道経由で約30分〜45分。
【公共交通機関の場合】
JR沼津駅南口より、東海バス(マリンパーク行き、または江梨行き)で約30分、「マリンパーク」バス停下車すぐ。
JR伊豆長岡駅よりタクシーまたはバスで約15分。
1-1. 2026年の営業期間と入場時間の最新ルール
2026年のあわしまマリンパークは、季節によって閉園時間が異なるため、お出かけ前に「何時から何時まで」開いているかを確認しておくことがスムーズな観光の鍵となります。
入場時間の基本パターンは以下の通りです。
【通常営業(3月〜10月)】
9:30〜17:00(最終入園15:30)
【冬期営業(11月〜2月)】
10:00〜16:30(最終入園15:00)
あわしまマリンパークの最大の特徴は、島への移動に船を利用することです。船の運航は15分間隔(混雑時は随時)で行われていますが、最終入園時間を過ぎると島へ渡ることができません。2026年も、水族館の展示やカエル館、ショー、島内一周の散策などをじっくり楽しむには、3時間から4時間は時間を確保することをおすすめします。夕方の便は島から帰るゲストで混み合うこともあるため、余裕を持って行動しましょう。
1-2. 年末年始やGWの特別スケジュールと定休日
2026年のあわしまマリンパークは原則として年中無休で営業されていますが、天候による臨時休園や、特定期間の特別スケジュールには注意が必要です。
繁忙期と定休日の詳細は以下の通りです。
定休日:年中無休(ただし、強風や高波などの荒天時には連絡船が欠航し、臨時休園となる場合があります)
ゴールデンウィーク(4月29日〜5月6日):
9:30〜17:00。期間中はペンギンレースやヒナの抱っこ体験など、2026年限定の特別イベントが開催されます。
年末年始(12月31日〜1月3日):
冬期スケジュール(10:00〜16:30)で営業予定。初日の出に合わせた特別営業が行われる場合もあります。
2026年のGW期間は、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の聖地巡礼客や家族連れで、一年で最も混雑する時期となります。荒天時には島へ渡ることができなくなるため、お出かけ当日の朝に公式サイトやSNSで「本日の営業状況」を確認するのが鉄則です。また、島内のメンテナンスのために一部施設が休止することもありますが、その場合も事前に告知されるため、2026年のカレンダーをチェックしてから訪問しましょう。
2. あわしまマリンパークの入場料金と駐車場情報
あわしまマリンパークの入場料には、陸と島を往復する乗船料、水族館、カエル館、アシカ・アザラシショーの観覧料がすべて含まれています。2026年も、手軽に無人島観光を楽しめるパッケージ料金となっています。
入場料金(乗船料込み)の詳細は以下の通りです。
大人(中学生以上):3,000円
小人(4歳〜小学生):1,500円
障がい者(中学生以上):1,500円
障がい者(4歳〜小学生):800円
※団体割引(15名以上)や、WEB限定のお得なチケットが販売されることもあります。
2-1. 駐車場情報と駐車料金・収容台数の詳細
あわしまマリンパークは陸側に専用の駐車場を完備しており、車でのアクセスも良好です。
駐車場の詳細は以下の通りです。
合計収容台数:約150台
駐車料金(1日1回):500円
※繁忙期(GW、お盆、三連休など)は、近隣に臨時駐車場が用意される場合があります。
駐車場はチケット売り場や乗り場のすぐ目の前にあり、利便性が高いです。2026年も駐車料金は普通車1日500円とリーズナブルに設定されています。ただし、収容台数が150台と中規模なため、GWなどの特定日には午前10時を過ぎると満車になる傾向があります。満車の場合はスタッフの案内に従い臨時駐車場へ向かうことになりますが、移動に時間がかかるため、混雑が予想される日は9時30分の開園前を目指して到着するのがベストです。
2-2. 2026年最新!お得なチケットとセットプラン
2026年にあわしまマリンパークをよりお得に楽しむなら、事前予約チケットや近隣施設との提携割引を活用しましょう。
主な割引・チケット活用術:
・公式サイトWEBチケット:窓口に並ばず、スマホ提示でスムーズに入場できます。
・バースデー割引:誕生月(または当日)に証明書を提示すると、入場料が割引されるサービスが人気です。
・提携ホテル宿泊プラン:内浦や沼津市内のホテルでは、入園券付きのお得なプランが用意されています。
特におすすめなのは、2026年も継続して行われている「年間パスポート」の作成です。2回分の入園料程度で1年間何度でも入園できるため、リピーターには欠かせないアイテムです。また、バスを利用して来園する場合は、東海バスの往復乗車券と入園券がセットになった「あわしまマリンパークセット券」をJR沼津駅で購入すると、通常よりも数百円から千円近くお得になるケースがあります。
3. 2026年の混雑状況予測と狙い目の時間帯
あわしまマリンパークは島という限られたスペースのため、特定の時間帯やイベント時には人が集中しやすくなります。2026年の予測データに基づき、混雑を避けるタイミングを紹介します。
混雑状況の目安:
ピーク時間:11:00〜14:30
空いている時間帯:9:30〜10:30、15:30以降
混雑する日:土日祝日、GW、夏休み、熱海・沼津周辺でのイベント開催日
お昼前後、特にショーが開催される時間は観覧エリアやレストランが非常に賑わいます。
3-1. 混雑を回避して島内を優雅に散策するコツ
混雑を回避してあわしまマリンパークを満喫するための最大のコツは、「ショーの時間を逆算して動く」ことです。
効率的な周り方:
-
9:30の開園と同時に第一便の船で島へ。
-
多くの人がショーに向かう時間帯に、あえて「カエル館」や「淡島神社」への参拝を済ませる。
-
14時過ぎなど、少し遅めの時間にショーを観覧する。
2026年も、日本最大級の展示数を誇る「カエル館」は非常に人気がありますが、建物内はスペースが限られています。団体客が入る前の午前中にゆっくり観察することで、珍しいカエルの生態をじっくり見ることができます。また、島を一周する遊歩道は11時以降に混み始めるため、朝一番の澄んだ空気の中で富士山を眺めながら散歩を済ませておくと、人混みを気にせず絶景を独占できます。
3-2. 天候による混雑の変化と「雨の淡島」の楽しみ方
あわしまマリンパークは「船」が移動手段のため、雨や風の影響を強く受けますが、それゆえに雨の日は「穴場」となります。
天候別の状況:
・晴れの日:富士山が綺麗に見えるため非常に混雑しますが、外のアシカショーなどが最高に映えます。
・雨の日:屋外イベントは一部制限されますが、屋内展示である水族館やカエル館は通常通り楽しめます。
2026年も、雨天時は来園者が激減するため、普段は行列ができるフォトスポットやカエル館の展示を独占状態で楽しむことができます。島への連絡船は屋根が付いているため、多少の雨であれば濡れずに移動可能です。ただし、強風で波が高い場合は安全のために船が欠航し、即座に休園となってしまうため、雨予報の日は出発前に必ず公式サイトの「本日の運航状況」を確認するようにしてください。
4. 園内の飲食施設とレストランの詳細情報
あわしまマリンパーク内には、海を眺めながら食事ができるレストランや、気軽に利用できるフードコーナーが用意されています。
主な飲食施設の詳細は以下の通りです。
離宮(レストラン)
電話番号:055-941-3126(代表)
特徴:新鮮な海の幸を使った海鮮丼や、地元の食材を活かした和食が楽しめるメインレストラン。
フードコート(あわしまマリンパーク内)
特徴:麺類や軽食、オリジナルソフトクリームなどを提供。テラス席での食事が人気です。
レストラン「離宮」はアニメファンの交流の場としても知られており、2026年も作品にちなんだコラボメニューが登場することがあります。
4-1. 人気メニューと淡島ならではのグルメ
あわしまマリンパークでの食事といえば、駿河湾の恵みを感じるメニューが不動の人気を誇ります。
おすすめのグルメ体験:
・あわしま丼(海鮮丼):マグロやしらすなど、伊豆近海の幸を贅沢に盛り付けた看板メニュー。
・オリジナルカレー:家族連れに人気の、動物をモチーフにした可愛い盛り付け。
・カエルソフトクリーム:カエル館にちなんだ、見た目のインパクトも抜群のスイーツ。
2026年も、お昼時の12:00〜13:30は「離宮」が非常に混み合います。スムーズに食事を済ませたい場合は、11時台の早めのランチにするか、フードコートで軽食を済ませるのがスマートです。フードコートのテラス席からは富士山が見えるため、天気の良い日は最高のおかずになります。レストランの連絡先はパーク代表番号と同じですが、団体予約が入っていることもあるため、大人数で利用予定の場合は事前に確認しておくと安心です。
4-2. 売店・ショップ(ショップしまたろう)の情報
お土産選びは、島側の「ショップしまたろう」と、陸側の「ショップりくたろう」の二箇所で楽しめます。
売店の詳細は以下の通りです。
ショップしまたろう(島側)・ショップりくたろう(陸側)
連絡先:055-941-3126(代表)
取扱商品:オリジナルカエルグッズ、海の生き物のぬいぐるみ、沼津・伊豆の名産品、アニメコラボグッズ。
2026年も、日本一のカエル館にちなんだ「カエルグッズ」の充実度は凄まじく、リアルなものから可愛い雑貨まで数多く揃っています。また、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の公式グッズやあわしま限定アイテムは、ここでしか手に入らないものが多いため、ファンの方は要チェックです。島内でお土産を買い忘れても、帰りの船を降りた後の「ショップりくたろう」でゆっくり選べるのが嬉しい配慮となっています。
5. 園内設備(トイレ・喫煙所・定休日)の詳細
あわしまマリンパークは無人島でありながら、ゲストが快適に過ごせるようトイレや休憩スペースがしっかりと整備されています。
設備の詳細は以下の通りです。
トイレ:
島内の数箇所(チケット売り場、水族館、レストラン周辺など)に完備。清掃が行き届いています。
喫煙所:
受動喫煙防止のため、指定された場所以外は禁煙です。島内に指定スペースがあります。
ベビールーム(授乳室):
島内に設置されており、小さなお子様連れのパパ・ママも安心して利用できます。
バリアフリー:
島内は概ね平坦な遊歩道となっていますが、神社など一部のエリアは急な階段があります。
5-1. 安心のサポートとバリアフリーへの対応
あわしまマリンパークは、小さなお子様からお年寄りまで誰もが楽しめるよう、島全体でサポート体制を整えています。
便利なサポート機能:
・ベビーカー・車椅子での移動:連絡船はスロープを設置して乗船可能です。島内のメインルートは舗装されているため、ベビーカーのまま回れます。
・無料貸出サービス:数に限りはありますが、車椅子の貸出を行っている場合があります。
・淡島一周遊歩道:平坦な道が続いており、車椅子の方でも駿河湾の景色を楽しみながら一周できます。
2026年も、スタッフによる丁寧な乗降介助が行われており、車椅子の方も安心して「船での移動」を楽しむことができます。ただし、淡島神社の本殿へ続く道は非常に険しい階段(約138段)があるため、足腰に不安のある方は下からの参拝をおすすめします。おむつ替えスペースも完備されており、三世代での旅行でも困ることはありません。
5-2. 2026年の注目ポイント!日本最大級のカエル館
あわしまマリンパークの代名詞とも言えるのが、世界中の珍しいカエルを集めた「カエル館」です。2026年も、その展示の豊富さは群を抜いています。
カエル館の見どころ:
・圧倒的な展示数:毒カエルから巨大なカエルまで、数十種類以上の生体が見られます。
・擬態の観察:どこにカエルがいるか探す楽しさは、子供たちを夢中にさせます。
・教育的展示:絶滅危惧種の保護や生態について詳しく学べるコーナーがあります。
2026年は、最新の解説パネルやAR技術を使ったカエルの鳴き声体験など、より深くカエルの世界を知るための展示が強化されています。爬虫類や両生類が苦手な方でも、その色鮮やかな美しさやユーモラスな動きに、いつの間にか見入ってしまう魅力があります。水族館本館と合わせて、あわしまマリンパークの「知の拠点」として、ぜひ時間をかけて回っていただきたいエリアです。
6. あわしまマリンパークの一番のポイントとまとめ
あわしまマリンパークの一番のポイントは、「船で行くワクワク感と、富士山・海・生き物が一つになった圧倒的な開放感」です。
無人島という特別なロケーションで、アシカやペンギンがすぐ近くで暮らし、振り返れば富士山が微笑んでいる。この贅沢な環境で、日常を忘れて心ゆくまで癒やされる体験は、2026年も他のテーマパークでは決して味わえない「あわしまだけ」の魅力です。
6-1. 動物との距離が近い!アットホームなショー
あわしまマリンパークのショーは、派手な演出よりも「動物とスタッフの信頼関係」を間近で感じられるのが特徴です。
2026年も人気のショー:
・アシカ・アザラシショー:ステージと客席が非常に近く、動物たちの息遣いや水しぶきまで飛んでくる臨場感が魅力。
・ペンギンレース(期間限定):一生懸命走るペンギンたちを応援し、1位を予想する参加型イベント。
・ウツボのごはん:他の水族館では珍しい、ウツボに特化したユニークなイベント。
2026年は、動物たちの健康管理や生態をより詳しく伝える「飼育員トーク」が充実しています。大きなスタジアムではありませんが、その分スタッフとゲストの会話が弾むような、あたたかみのある雰囲気が心地よく、リピーターが多い理由の一つとなっています。
6-2. 2026年、進化を続ける「淡島」の楽しみ方
あわしまマリンパークは、2026年も新しい魅力を追加しながら進化を続けています。
新しい楽しみ方:
・島内ARスタンプラリー:スマホを使って島を巡り、限定コンテンツをゲットするアクティビティ。
・シーズンイベント:春のペンギンヒナ抱っこ、夏のナイトツアーなど、季節ごとに異なる顔を見せます。
・環境教育プログラム:駿河湾の豊かな自然を守るための取り組みを、子供たちが楽しく学べる展示が増えています。
単なる観光施設にとどまらず、地域の自然を守る拠点としての役割も強まっているあわしまマリンパーク。2026年という節目の年も、訪れるすべての人に「驚き」と「癒やし」を提供してくれます。
まとめ
あわしまマリンパークは、2026年も沼津の海に浮かぶ宝石のようなテーマパークとして、最高の思い出を提供しています。営業時間は通常9:30〜17:00(最終入園15:30)で、冬期は10:00〜16:30。入場料は大人3,000円、小人1,500円で、乗船料やショーの観覧料が含まれています。
所在地は沼津市内浦重寺で、500円で利用できる150台の駐車場を完備。混雑を避けるなら平日の午前中か、冬の澄んだ空気の中で富士山を狙うのがおすすめです。トイレ、授乳室、バリアフリー設備も整っており、小さなお子様からお年寄り、さらにはアニメファンの皆様まで、誰でも自分なりの楽しみ方を見つけられる場所です。この記事で紹介した「何時から何時まで」という詳細情報を参考に、2026年の素敵な休日をあわしまマリンパークでお過ごしください。


コメント